ゲームお楽しみ記録

USAGI.NETWORKのなかのひとのゲームをお楽しみする記録 PC, PS4, Switch and etc.

ライザのアトリエ2 中和剤の再帰合成回路とそれを作る楽しみ

ライザ2について前回の記事で書いた1周目クリアー後の感想文で"錬金術のやり込みを楽しみ過ぎたらすべての戦闘がアイテム1回で終わってしまい"とかそういう事を書きました。具体的にはこういう楽しみ方をしています:

f:id:USAGI-WRP:20210509063601p:plain

↑これは中和剤の再帰合成経路を整理した錬金術の回路図です。先ずはこうした核になりそうな回路がないか探り、ありそうなら作ってみます。最終的には(中和剤)再帰合成回路ができましたが、カテゴリの変換回路、カテゴリの自己再帰合成回路を探していくうちに中和剤の再帰合成回路になりました。

中和剤の再帰合成経路が明らかになると:

  1. 特性を再帰合成により集約できる
  2. 特性レベルを複製と再帰合成により上昇できる
  3. 回路の任意の入力カテゴリのアイテムを回路中の任意の出力カテゴリへ変換できる

以上の3つの利点が得られます。(3)は例えば「(魚介類)カテゴリのアイテムを(原石)カテゴリのアイテムへ変換したい」場合に、「原料→中和剤・青中和剤・緑中和剤・赤中和剤・黄と逐次変換」すれば実現できる、そんなようなことがわかるという事です。

応用として、例えば"最強"の (インゴット)を用意したければ:

  1. インゴット(鉱石) = 中和剤・黄 ← 中和剤回路
  2. スタルチウム(気体) = 中和剤・青 or 中和剤・赤 or 中和剤・虹 or ..., (砂) = 中和剤・赤 or アンバーライト ← 中和剤回路
  3. クリミネア(原石) = 中和剤・黄, (水) = マナリキッド or 植物栄養剤 or ... ← 中和剤回路
  4. ゴルドテリオン(燃料) = 中和剤・緑 or 中和剤・赤 or ... ← 中和剤回路
  5. グランツオルゲン(エリキシル) = マナリキッド or 植物栄養剤, (中和剤) = 中和剤・青 or ... ← 中和剤回路

このように中和剤回路で特性を集約・強化し、欲しい(インゴット)の素材になるカテゴリまで回路を進めカテゴリを変換して使います。なお、"最強"の意味は自分が用意したい最終製品に持たせたい特性によって変わります。攻撃特化、スキル特化、防御特化、HP特化、ほか。

クロースの場合も同様に:

  1. クロース(中和剤) ← 中和剤回路
  2. ビーストエア(虫) = アンバーライト ← 中和剤回路
  3. ソーサリーローズ(中和剤) ← 中和剤回路
  4. エルドロコード(中和剤) ← 中和剤回路
  5. ヴァイザークロース(中和剤) ← 中和剤回路

これだけでたいていの (武器) (防具) (装飾品) (爆弾) (魔法の道具) (薬品) (食品) を "最強" の特性をほぼ任意に再帰合成回路から取り出し付与できます。

ちなみに (武器) (防具) (装飾品) の製造時の能力上昇効果は:

f:id:USAGI-WRP:20210509071637p:plain

なので、その用途で放り込む (インゴット) = (武器)用 と (クロース) = (防具)用 は グランツオルゲンヴァイザークロース だけ用意すればよいです。

(装飾品) については材料の都合個別に:

  1. うに型チャーム, ふわもこしっぽ, 献身のロケット, セージサークレット, フォーカスグラス, エナジーペンダント, クォーツネックレス, エリキシルリング, メモリアブレスレット, サマステンチョーカー(金属) = クラフタードリル+(金属):E4b
  2. カイザーマントヴァイザークロース
  3. 四精霊のアミュレット, グローリーベルトグランツオルゲン
  4. 熱血はちまきドレッドレザー
  5. グナーデリングスタルチウム
  6. 渡り鳥のお守りクリミネア
  7. バロンズクラウンゴルドテリオン

(武器) (防具) (装飾品) はいずれも作成時に可能な限り能力上昇素材を入れておき、リビルドで特性枠と効果を回収、EV付与、デニスの工房でカンカンして完成させるとたぶん"最強"になります。

以上はあくまでも"攻略"を楽しむプレイスタイルで著者が楽しんでいた事、思った事を整理した随筆のようなものです。正確性や完成された攻略情報としての価値を考慮する文書ではありません。