ゲームお楽しみ記録

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Stonehearst Asylum (アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち) を鑑賞したので感想メモ

"Asylum"

alc によると: https://eow.alc.co.jp/search?q=asylum

  1. 保護施設、難民収容所、児童養護施設、養老院、養育院、精神科病院
  2. 避難所、安全な場所、隠れ家、聖域
  3. 政治犯の〕亡命、庇護

というわけで、わりと重めの言葉のようです。ふだん使わないし、FF14じわじわ系の設置系癒やし魔法とも実際の意味としては繋がりもへったくれもないので、この作品を見るにあたって人生ではじめて辞書的な意味を確認しました。

感想メモ

  • もしかして、と序盤で思っていた展開、中盤からそうでもないのかも、と思わせつつもしっかり回収する"喜劇"的な仕立てはなるほどと思える面白さがありました。
  • 作品について精神疾患を時に滑稽に描写する事の作品の健全性について、むしろ精神疾患を扱うから慎重に優しくという配慮に満ち溢れない扱いこそ健全性のような気もしてしまうのはこの作品の内容の影響を受けている部分もあるのかもしれないですね。その健全性や保護について私は議論する興味はありませんので、あまりその視点での批評はせずにメモを終わりたいと思います。

何が正常か、何が異常か、私は精神科医や研究者、医学者ではありませんし、おそらくある程度までは精神科医が疾患と括りそうな状態まで私にはそもそも異常とは思えない、そのように考えている事もありますし。

映画としての☆は3.5/5くらいでしょうか。"総合評価"をするのはやや難しい作品ですが、映像作品、演劇の面では少なくともわるいということはないし、シナリオ的な仕込みの面白さもあります。

ひとこと余計に

日本語版のタイトル、いつもながらそういう超翻訳やめましょうよ、とは思いました。