ゲームお楽しみ記録

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JWE: 見えない囲い、不壊な囲い、景観オブジェクトによる心地よさ操作

パークの大改修に伴い実験的に得られた3つの知見のメモです。

見えない囲い

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経緯:

私のマップには数十匹の、事実上の永遠の命と無敵属性を持ってしまった最強の哺乳類…こと"生餌"の山羊たちがいます。邪魔です。捕食者がプレイアブルになれば食べて貰えるとは思うものの、未開放の段階でテーマパークの作り直しなど何度かしているとマップにあふれたまま建物建設のお邪魔キャラクターになってしまうようです。

そこで、この山羊たちを捕食者を扱えるようになるまではどこか利用価値の低い土地へ押し込もうとフェンスを作りながら追い込みを行いました。その過程で、プレイアブルエリアぎりぎりを走る山羊が、完全に柵や建物で囲われた状態になくとも、プレイアブルエリアの境界にかなり近い柵があれば、その柵がプレイヤーによって閉じられていなくてもプレイアブルエリアの境界と柵の間をすり抜ける事なく、事実上の囲いとして機能する事を発見しました。

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不壊な囲い

柵ではないオブジェクトで恐竜を囲い込んだなら、柵が壊れる心配がなくなるのではないか?と思いつき試してみました。倫理観からは極めてつらい実験ですが…。

恐竜の心地よさを閾値よりも下げてストレスを貯めた状態で↓のような状態の中へヘリコプターで移送し、しばらく観察します。

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結果、このようなオブジェクトの囲いから脱走される事は無さそうでした。水や餌を求める思考状態になっても一瞬で自由行動中に戻り、存在もしないのでフェンスを攻撃中にもなりません(これは周囲に存在しないため)。変電所のように隙間なく並べやすいオブジェクトで囲うと、極めて安全に恐竜を囲い込んで飼育(または人間エリア側を囲い込んで保護)できるとわかりました。

使い方によっては邪悪な運用もできそうですし、プレイヤーの見た目上の景観的によくないという難点はありますが、ものは使いよう、特にキャンペーンモード中のミッションの攻略目的での使用では有用な手段となる事もあるかもしれません。

景観オブジェクトによる心地よさ操作

パークを大改修する際に一時的な実験場を作ったついで、気になっていた点の確認も行いました。

例えば、心地よさの条件に一定量の森林が必要な恐竜について、

  • 造成で生やせる木(あるいは元からマップにある木)
  • 景観オブジェクトの木

これらは何れも同様に効果があるのか?

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答えは、「(たぶん)どちらの方法も同様に効果がある」です。木が周囲に一切ない状況で少し不機嫌になってしまったディプロドクスの周囲に「景観」の木を適当に植えてみたところ心地よさ100%まで回復してくれました。「造成」の木も同様に効果があり、おそらく、木によって周囲の一定量の面積が森林として加算されるようになるのだと思います。

造成の木は視界を遮りやすくプレイヤーからの見た目やレンジャーの行動を遮蔽しやすく、植え方の制御も少し難しさが伴います。今回の実験結果から、次回以降は造成の木は使わず景観の木を使う事にしました。