ゲームお楽しみ記録

USAGI.NETWORKのなかのひとのゲームをお楽しみする記録 PC, PS4, Switch and etc.

Tb:tWT デッキ/スケリッジ隊 ( vs. リヴィア城/エプ・デヒー )

コンセプト

  • すけりがーでヒャァッハーします

もう少しきちんと書くと、

  • スケリッジ系のカードの戦力値と枚数を可能な限り強化し、
  • 複数ラウンドにも墓地回収アビリティーをリーダースキルで確実に引き、手札3枚からでも継戦ラウンドで勝利しやすい

デッキ構成です。プレイスタイルは冒頭で書いたように使っていてヒャァッハーな雰囲気です。

構成

  • メーヴ:アングレンの刃
  • ライリアの軍旗
  • マードローメ:復讐
  • 援軍
  • 血液
  • 偽造フロレンス硬貨
  • 親殺しのアーンヨルフ
  • 双剣のダグル
  • アレトゥーザの魔道士+ 5
  • 恥辱の戦士 3
  • ライリア軍の鍛冶職人 4
  • 恥辱の拳闘士 3
  • 衛生兵 3

カード枚数=25 コスト=117

使い方

初期手札は引き直し段階で

  • 魔道士 1
  • 鍛冶職人 2
  • 恥辱の戦士 1
  • アクセサリー類

に近づくと理想ですが、リーダースキルで回せるのでわりとてきとーで大丈夫です。但し、アーンヨルフとダグル、特に絶対にダグルが初期手札に入ってしまうのは避けるといいです。

バトルが始まったら、

  • 手札に戦士と魔道士があれば魔道士をプレイして戦士を増量&強化します
    • 無ければ魔道士(耐性持ち)以外のユニットを出してアングレンの刃で戦士と魔道士をプレイして戦士を増量&強化します
    • 万が一、初期手札にダグルが混入してしまっていた場合には、早々に出してリーダーアビリティーでデッキへ戻します
  • 手札に魔道士が1枚で始めた場合は、援軍で魔道士を全て出し切ります
    • 魔道士だらけ(3枚以上)で始めた場合は適当に出して戦士を増量&強化します
  • 戦士がデッキに十分に増えたら鍛冶職人で墓地の援軍を再使用し全ての戦士をデッキから戦場と墓地へ送ります
  • 相手の戦力を見て確実に勝てる状況を維持できる限り、
    • 戦士の命令でわざと敵に倒されて墓地送りを繰り返します
      • 特に戦力値の低い戦士は総戦力値の減少量よりも遺言による戦場に残っている戦士の増加量が多くなります
      • 戦力値の低い戦士から墓地送りにすると戦力値の高い戦士がさらに強化されて命令で墓地送りにし難くなるので、順序は戦況を見て判断します
    • アクセサリーも使い戦士を墓場へ送ります
      • ターンを回すために手札が無くなっても(たいていは)次ラウンドがあってもどうにかなります

スタンダードバトルの場合は、序盤の準備中に敵軍が圧倒的戦力(と敵将が判断する)または自軍の戦士大量召喚で自軍が圧倒的戦力になるとたいていパスして勝ちを譲ってくれます。その場合も1ラウンド目はできるだけ自軍の戦士を墓地送りにするため自軍側はバトルを続けます。勝利可能な戦力を維持できるなら手札が無くなるまで墓地送りを優先してOKです。

次のラウンドがある場合には、1ラウンド目でターンを回す事で次のラウンドでもアングレンの刃をできるだけはやく再使用が可能な状態にする目的もあります。

ショートバトルで必要な場合、またはスタンダードバトルの1ラウンド勝利後の2ラウンド目の場合はダグルを使います。2ラウンド目の前で引き直せる場合はダグルを手札へ入れるか(確率は低いのであまり期待しない)、耐性のない適当なユニットを手札へ入れておきます。

  • ダグルをプレイします
    • 手札に引いた場合は手札から出します
    • 手札に引いていない場合は適当なユニットをアングレンの刃でダグルと適当なスケリガーまたはアクセサリーへ交換します
  • 手札が少なくターンを回し難いはずなので、
    • 可能な限り戦力値を最大化(ラウンド1の戦術と同様に一部の戦士を命令やアクセサリーで墓場送りにしても総戦力値が上がるならそうする)して
    • パス

あとは敵軍の戦力値が爆発したり、自軍のカードが甚大なダメージや破壊を被らない事を祈って待ちます。うまく回せていれば自軍の総戦力値は350から400程度になるので、百戦錬磨の vs. リヴィア城/エプ・デヒー でも勝利できます。

f:id:USAGI-WRP:20191128072913p:plain

このデッキを組んだ経緯

初見、エプ・デヒーとバーナバス・ベッケンバウアーの抜けた燃やし尽くしデッキで戦ってみました。

  • エプ・デヒーのデッキの特徴
    • 105枚構成(山札90、手札10、戦場配置済み5)
    • リーダーアビリティーで…
      • ユニットが破壊されるとその場所へデッキから召喚、1ラウンドあたり「10回」まで

燃やし尽くしデッキでもバーナバス・ベッケンバウアー・ループが使える状態ならラウンドあたり50枚焼いて燃やし尽くせたかもしれません…が、(私のプレイデータでは)ストーリー上の選択で適材適所の仕事へと抜けてしまっていますし、いたとしてもかなり慎重に戦わないと燃やし尽くすのは難しかったでしょう。たぶん。

ユニット破壊に対して10回まで発動する召喚がまとめ焼きとは極めて相性が悪いです。10体ならラウンドあたり燃やし尽くします…と、思い挑んでみたのですが、10回なので、1つのアクション(例えばスパラ野良犬団のライン5ダメージや炎の効果の複数アタリなど)ごとにニルフガードのアーマー値の高いカードがぽんぽん出てきます。

と、いうわけで、中盤以降徐々に改良し、最終的にバーナバス・ベッケンバウアー・ループ付きの燃やし尽くしデッキとなり長くお世話になった汎用攻撃型デッキを久しぶりに、組み替えました。

おまけ:その他の候補もありました

一度戦ってみた経緯からは

  • 「2ラウンド分(または1ラウンド相手にほどほどでパスさせつつ)、自軍の戦力値強化に注力すれば勝てる」

事に気づいたため、「魔道士と錬金術師と調達兵(と衛生兵)のマッチョ・デッキ」も考えました。リーダースキルも使うと確定で自軍戦力値を4桁にでき、圧倒的な戦力値で圧すデッキです。

鍵になるのは、次の2つのいずれかの戦術です:

  1. (調達兵を強化 → 調達兵の右のユニットへ錬金術師で調達兵の戦力値を複製 → 調達兵を合体)を繰り返して2倍4倍8倍…と戦力値を上げては複製します
  2. 調達兵を強化 → 魔道士で複製し錬金術師をアクセサリー援軍を使い可能な限り並べる → 可能な限り錬金術師を強化した調達兵の戦力値に複製 → 他列はライリアン・メルローで強化し錬金術師で複製します

コンセプトの重要な部分はメモを作っていたので残しておきます:

  • A=アレトゥーザの魔道士+
  • B=錬金術師+
  • C=調達兵+
  • D=ライリア軍の鍛冶職人
  • E=衛生兵
  • P=援軍
  • Q=黄金の泡
  • R=高鳴き
  • S=ライリアン・メルロー
// (1) 強化と複製を繰り返すタイプ(等比数列型)
Aa8 Ab8 Ac8 Ad8; #B=9, @ A{a,b,c,d}
Ca8 Aa8 Ab8 Cb8 Ac8 Ad8; @ C{a,b}
Ca24 Cb24
Cc8 Ca24 Cb24; @ Cc
Cc56; order Cc
Cc56 Ba8; play Ba
Ca8 Cc56 Ea2 / Ba8; play Ea -> Ca
Ca8 Cc56 Ea56 / Ba8; order Ba -> Ea
Ca120 Ba8; order Ca
Ca120 / Ba8 Bb8; play Bb
Cb8 Ca120 Eb2 / Ba8 Bb8; play Eb-> Cb
Cb8 Ca120 Eb120 / Ba8 Bb8; order Bb -> Eb
Cb248 / Ba8 Bb8; order Cb
// (2) 錬金術師に戦力値を複製するタイプ(強化したユニット×N型)
   : @ Xa Da Db P Q R S
P1T: Xa
   : C8 A8 ; M -> Xa -> C,A
P2T: C8 A8 A8 / A8 A8 A8 ; P -> A, #C=
P3T: C12 A12 A12 / A12 A12 A12 ; Q
P4T: C16 A16 A16 Da11 / A16 A16 A16 ; Da -> Q
   : C48 Da11 / A12 A12 A12
P4T: C63 Da11 / A12 A12 A12; R
P5T: C78 Da11 Db7 / A12 A12 A12; Db-> R
P6T: C78 Da11 / A12 A12 A12; M -> Db7 -> E,D
   : C97 Da11 / E2 A12 A12 A12; play E(from M)
   : C97 Da11 / E2 Dc7 A12 A12 A12; play D(from M)
   : C97 Da11 / E2 Dc7 A12 A12 A12; deploy M -> P -> B

   : (LINE-3) [1]C97 [2]Da11 [3]B8 [4]B8 [5]B8 [6]B8 [7]B8  [8]B8  [9]B8
   / (LINE-4) [1]E2  [2]Dc7  [3]B8 [4]B8 [5]B8 [6]B8 [7]A12 [8]A12 [9]A12 ; (P) -> B

   : (LINE-3) [1]C97 [2]Da11 [3]B8 [4]B8 [5]B8 [6]B8 [7]B8  [8]B8  [9]B8
   / (LINE-4) [1]E99 [2]Dc7  [3]B8 [4]B8 [5]B8 [6]B8 [7]A12 [8]A12 [9]A12 ; play S

   : (LINE-3) [1]C97 [2]Da97 [3]B97 [4]B97 [5]B97 [6]B97 [7]B97 [8]B97 [9]B8
   / (LINE-4) [1]E99 [2]Dc99 [3]B99 [4]B99 [5]B99 [6]B8  [7]A12 [8]A12 [9]A12 ; order B
   --- Pass( Total 97 * 8 + 99 * 5 + 8 * 2 + 12 * 3 = 1323 power )