ゲームお楽しみ記録

USAGI.NETWORKのなかのひとのゲームをお楽しみする記録 PC, PS4, Switch and etc.

Atelier Ryza はじまる

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はじめました。

タイトル画面までの時点で「なんで疑似フルスクリーン設定ないの?いまどきフルスクリーンと枠ありウィンドウしか選べないとか…」と若干気になりつつの開始ですが、内容はきっと楽しいのでそのうちにウィンドウの枠はあまり気にならなくなるでしょう…なるといいな…。

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外部コンフィグがあるのはいいけど設定できる内容が中途半端で、インゲームとコレとそれぞれでコンフィグしないとならないのも気になるけど、それもまあプレイ開始したらまず変更しないので気にならなくはなる…でしょう…。

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キャラクターや屋内シーンでのアンチエイシアシングが実質的にまったく効いていない感じは気になりますし、ポリゴンとテクスチャーはPS Vitaターゲットにあわせたかのような残念さを感じましたが、RPGとして十分に楽しめればきっとすぐに、さほど気にならなくなってくれる…はず。

…垂直同期の設定が無くて描画ラインが乱れがちになるのは同期ON/OFFのコンフィグをゲーム側で用意してほしいかな。ついでに疑似フルスクリーンにも対応してくれると嬉しいのだけど。

コンフィグにカメラ回転の反転があり、速度を(少しだけど)高速化でき、自動回転(移動方位への自動センタリング)のON/OFF設定が可能なところは嬉しかった。私はTPSならカメラのレバーはキャラクターを捉える仮想的なカメラの左右移動、上下移動と捉える脳で、それはつまり"FPSで頭をレバーの向きに回転"するのとは実質的に"反転"に等しいのでこれが設定できないだけでもうそのゲームは操作できず諦め、カメラ速度はかなり高速に回せないとストレスでダメ、自動センタリングされると酔ってダメ、となってしまうのでこれらの設定ができる点はとっても大切で嬉しいポイントです。

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難易度はプレイ開始時点では EASY/NORMAL/HARD の3つからしか選べないようなので私はEASYに切り替えました。今回のバトルシステムはリアルタイムのボタン押しゲームになってしまったので少々めんどくさく感じてしまった事(プレイフィールとしてそれが楽しいかどうかは別として少なくともめんどくさくはある)、はじめから選べるE/N/Hの3段階ではバトル難易度が変わるだけで実績解除等にも影響しないらしい事、最高難易度を選べないうちに中途半端な難易度でプレイする気にならない事が主な理由。先ずはお話を楽しみたいと思います。高難易度で2周目するか、とかは1回エンディング見るまで楽しんでみてから判断かな。

ダッシュはボタン押しっぱなしにするのは面倒なだけに感じたのでトグルに切り替えました。

それと、少しプレイして、それから念のためにバトルシステムについてメニューボタン/図鑑/ヘルプで読み直した後で、ゲームパッドのA/Bボタンの入れ替えをONにしました。プレイ開始時点ではXBOXゲームパッドを前提としたFaceボタンBottomが決定、Rightが取り消し操作にも慣れているのでそのままでいいかと思ったのですが、今回のバトルシステムではFace Rightボタン(決定ボタンや取り消しボタンのアサインとは独立でアサインが固定してしまっている様子)のタイミング押し、事実上の適度な連打が要求されるようで、Attackと決定は同じボタンじゃないとバトルシーンでの操作性がぎこちなくなりそうだったので。

マップの接続がさっぱりわからないので少々冒頭からつらい感じがあったり、ほかあれこれ"気になってしまう"ところもありますが、まあ、気楽にお話が楽しめたらそれでいいかな。

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とりあえず、「た~る」。