ゲームお楽しみ記録

伊藤兎のゲームをお楽しみの記録 PC, PS4, Switch and etc.

英雄伝説3rd NORMAL クリアー

第7章、そろそろ今回の話もおわりかな、という頃。

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英雄伝説シリーズの終盤ではお馴染みの「オールスターで行こう!」な感じ。第6章の演出も含めてそんな感じ。

本当は空の軌跡もケヴィンさんちの話としても、いずれにせよかなりダークなはなしのはずなのにちょっとご都合主義で強引に明るく捻じ曲げて見せ過ぎかなぁ…。ゲームから読み取れるだけでも「紅い雫」並かそれ以上にダークなはずなのだけど…なぜか奇跡的な可能性のライトサイドのifパターンだけを切り取り過ぎたような…。

ともあれ、第7章は、それ以前に比べると短い印象ですぐに終わり第8章へ。

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最終章っぽくムービーシーンの鑑賞が長め&よくあるラストダンジョンに転がっている謎の最強装備たちを回収しつつ育てていなかったキャラクターのレベリング。

3rd の開始状況都合とは言え、ここまでもRPG一般からは逸脱した理不尽な強さの雑魚やらボスやらをどうにかして、これまた理不尽な強さのラスボスに勝利し…。そうしてようやく NORMAL モードでクリアーした…はずだったんだけど、

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「実績解除率46%」

うーむ、さすがファンディスク😅 (あんまりにもメインスーリーがあんまり過ぎたので途中で評判をぐぐりました…)

3rd を始める前はこれまでの1・2のような壮大なドラマを1・2よりも広がった世界で楽しめる英雄伝説を期待していたので、まさか「最初から最後までケヴィンさんちのお茶の間劇場」を さほど深みも無いのにやたらと壮大に見せられるメインスーリー+ファンディスクっぽいおまけ要素&サイドストーリーてんこ盛りパック…とは思いもよらず、そんなわけで進めるほどにメインスーリーへの期待が裏切られあまり楽しかったとはお世辞にも言えませんでした。

空の軌跡は1・2で完全に完結3は空の軌跡としてはマイナーだったケヴィンくんちのお茶の間劇を同人二次創作で外国人が作ったら本家が悪乗りして設定資料とかミニゲームを大量に提供した挙げ句に商業的な流通都合だけで何故かナンバリングタイトルとして流通してしまった何か、と思えば楽しめたかな。少なくとも1・2の続編として、1や2のように世界を旅して英雄伝説らしく世界を救うRPGを期待しなければ…。

完全に駄作という事ではないのだけど、いまひとつ、もんにょり感の強いタイトルでした。公式に非ナンバリングタイトルとして、外伝、ファンディスク、空の軌跡おまけパックなどとして販売されていれば、空の軌跡1・2のエッセンスとして楽しかった!と評価できた内容と思うだけに、むーーーーーーー。勿体無い😂