ゲームお楽しみ記録

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空の軌跡 3rd を NVIDIA の Manage 3D Settings で綺麗にしてみる

空の軌跡 3rd はゲームの用意してくれているコンフィグレーションでは今ひとつCG品質の設定を十分には行えない。そこで NVIDIAGeForce ドライバーに付属の NVIDIA Control Panel から Manage 3D Settings からキレイキレイ設定を施してみる。

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ここで可能な限りのキレイキレイ設定を行うとどれくらい変わるのか比較してみた。

先ず、タイトル画面は変わらなかった。元画像がFHDではないところを頑張って拡大したような微妙なボケ感があるが、このボケは実行時のテクスチャーサンプラーによるものではないようだ。残念。

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次に、フィールド画面。これは効果があった。

↓設定なし f:id:USAGI-WRP:20181126173008p:plain

↓設定あり f:id:USAGI-WRP:20181126173123p:plain

↓部分比較、左が設定あり、右が設定なし。

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次に、戦闘画面。床の効果がわかりやすく、キャラクターは輪郭付近が微妙に滑らかになっているような気がする程度。キャラクターや影は予めレンダリング済みの結果をビルボードや2Dの画像合成しているのかも。

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わかりやすい部分の比較。上が設定なし、下が設定あり。

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次に、リースの S-Craft の比較。この S-Craft は3Dな感じのポリゴンキャラクターが登場するので、そのキャラクターのレンダリング品質は綺麗になるのがわかりやすい。

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メット部分、手の部分の比較。左が設定あり、右が設定なし。

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次に、先の S-Craft がヒットした際の地面がどかーんとなる演出の部分。岩のような3Dオブジェクトはキレイキレイの効果がわかりやすい。オーロラ的な光のエフェクトは2Dで作り込んだ板オブジェクトにテクスチャーで貼っているのか、効果はないようだ。上が設定なし、下が設定あり。

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最近の3Dアクションなゲームではゲーム内でテクスチャーの品質やアンチエイジングの設定を細かく調整できるものが多いですが、そうでないタイトル、GeForce Experience がさくっと検出してくれないタイトルも昔ながらの設定方法で簡単にキレイキレイしてプレイヤーのヤルキを高めてくれるので、積極的にきれいな設定でゲームを楽しみたいものです😃