ゲームお楽しみ記録

USAGI.NETWORKのなかのひとのゲームをお楽しみする記録 PC, PS4, Switch and etc.

GWENT: The Witcher Card Game が STEAM に来たのでプレイしてみました

f:id:USAGI-WRP:20200520213519p:plain

とりあえずチュートリアルをプレイして、RecommendedのMonstersを無視してSkelligeを選びました。

f:id:USAGI-WRP:20200520204527p:plain

と、ここまで来るまでに2つゲームプレイそのものとは別に面白い&困った事がありました。

1つ、 STEAM でゲームを起動すると GOG のログインを求められます。STEAMのアカウントでログインできるのかなって思っていたのでちょっとびっくり。

f:id:USAGI-WRP:20200520205011p:plain

2つ、ゲームパッドを接続しているとキーボードの入力が期待動作しなくなっちゃう。

たぶん、これはバグだと思いますが修正の期待はできるのかな…。対処方法としてはゲームパッドの接続を切断するしかないようです。私はDualShock4をUSB接続した状態でENTERが効かず、ESCは受け付けされるという謎状態になりました。それでもゲームパッドが正常に機能してくれるならまだよいのですが、ゲームパッドもボタン配置が謎で、どのボタンを押しても決定処理にならず困りました。結果的にゲームパッドを抜いたらキーボードとマウスの操作が期待動作するようになりました。

ともあれ、プレイ開始です💪

f:id:USAGI-WRP:20200520205739p:plain

ゲームシステムはほとんど Thronebreaker: The Witcher Tales のカードゲームパートと同じです。3Dモデルやテクスチャーは少し粗めかな。対象プラットフォームの下限に合わせてそう。

f:id:USAGI-WRP:20200520212256p:plain

勝つとカードが貰えるっぽい。(チュートリアルはあるけれど、ゲーム的にはタイトル画面もコンフィグも無く突然はじまった感じなのでよくわかっていません。)

f:id:USAGI-WRP:20200520213120p:plain

よくわからないままスターターキットを選んで、その後のバトルが終わるとメインメニュー画面らしき状態になりました。ここまで進めると「オプション」で各種設定も変更できるようになりました。↑までなんとなくEnglishで始めてしまいましたがオプションで「日本語」を含む言語設定も可能です。

f:id:USAGI-WRP:20200520213805p:plain

f:id:USAGI-WRP:20200520214134p:plain

STEAM版のリリースに合わせて、 Thronebreaker のプレイに同期してGwentのカードが貰えるようにもなっているらしいので、そちらもまたもう1周しないとかな。Gwentもぼちぼち遊んで見る事にします💪

Ys-VIII-Lacrimosa of DANA- おしまい

善き冒険でした👍

f:id:USAGI-WRP:20200516073642p:plain

真エンディングを迎えられました。実はマルチエンディングという事も知らずに1周目をプレイし、マップは隅々まで明るく、宝箱もすべて探し、魚も、人物も、ノートの埋められる限りは1周目で埋められました。少し慎重に探索しすぎてしまったでしょうか。

f:id:USAGI-WRP:20200516074138p:plain

実績は残り5つが未開放で終わりました。"2個の秘密の実績"はたぶんNIGHTMAREかそれ以上の高難易度モードでのクリアー、それと"他のすべての実績を解除"のような気がします。他の3つは操作キャラクターでのプレイ時間っぽいです。

f:id:USAGI-WRP:20200516080212p:plain

この作品は第一にお話を楽しみたい、ついでにライトなアクションや探索も楽しめてお得、そのような感覚で楽しませて頂きました。クリア後の特典の迎撃戦追加、ダンジョン追加、タイムアタックはあまりやり込む意欲は無いかな。それより"再編"されたYsシリーズの世界の物語の続きが気になります。Ys9以降のSTEAM版登場が楽しみです。

f:id:USAGI-WRP:20200516080706p:plain

ただ、このみっしー登場はわりとネガティブに脳内????になりました。さすがに無理やり出しすぎです。出すならもっと自然に出して欲しいですし、そうできないなら出さないで欲しいと感じました。みっしーは嫌いではありませんけどね、センノキセキの世界での存在なら。

f:id:USAGI-WRP:20200516080952p:plain

釣りのラスボスは本編のラスボスより難しかった気がします🤣

f:id:USAGI-WRP:20200516081340p:plain

"今回も"驚きの展開でした。

f:id:USAGI-WRP:20200516082230p:plain

"Dana Forever." こちらこそ、楽しい夢をありがとうございます。

Ys-VIII-Lacrimosa of DANA- はじまり

なんだか初めてプレイするのに知っている気がしてしまうすごい好きな感じのBGMとすごい綺麗なイラストで、まだタイトル画面の段階からすごーく引き込まれました😍

f:id:USAGI-WRP:20200506064757p:plain

日本Falcom -> NIS America でもセンノキセキ系とは異なるコンフィグレーションシステムの Ys-VIII STEAM版、起動直後に少し操作に戸惑う可能性を感じましたが設定でどうとでもなりました👍

日本のひとがゲームパッドでプレイしたい場合は、

  1. ゲームパッドをを接続している場合は起動直後に自動的に認識&ボタン設定が動くので、ボタン設定は画面の指示に従って押して済ませつつ、UI系の設定が終わるまではとりあえずマウスで操作します(間違い無いのでストレスフリーです;パッドの場合はDirectInputの仕様を熟知している歴戦のWindowsゲーマーさんじゃないとちょっと混乱するかも)
  2. Language / 表示言語: English -> 日本語
  3. 表示 / インタフェース / ガイド表示アイコン : 数字 -> 記号 or 英字

↑この設定を最初に済ませたら、あとはお使いのゲームパッドで快適に画面を見てボタン操作できると思います。

4Kと最高のグラフィックスオプションを設定してみます。

f:id:USAGI-WRP:20200506070808p:plain

f:id:USAGI-WRP:20200506070844p:plain

TR2990WXとRTX2080Tiでもさすがに無理でしょうねー、どれくらい無理でしょうねー…と思いましたが、ローポリで作られていて複雑なGPU機能の使い方はしていないのか意外なほどあっさり快適に動作するようです。

但し、スーパーサンプリングは 最高 にするとかえって汚くなりました。目がつらくなるようなジッターというか微細なもじゃらもじゃら化というか、そんなような事が起こりました。スーパーサンプリングだけは 普通 でプレイするのが綺麗で良さそうです。

f:id:USAGI-WRP:20200506073928p:plain

それではしばらくYs-VIIIの世界へ引き込まれます。…有給休暇で週末まで埋めておけばよかったかしら🤣

Switch: Revenge of Justice 2周目から5周目、おしまい

1周目のクリアーから他のお話の分岐が気になりましたのですべてのエンディングを眺めてみました。

1周目: EP-D (平和な世界編) -> Switch: Revenge of Justice 1周目をEP-Dでお楽しみ - ゲームお楽しみ記録

2周目: EP-E (おばかヴィクターくん編)

f:id:USAGI-WRP:20200506042017j:plain

↑ 14-E をクリアーするためにはヴィクターくんがLV50でも弱すぎようなのでLV70まであげる作業をしました…↓

f:id:USAGI-WRP:20200506042229j:plain

LV70で前に出さずヒーラーをさせていても厳しかったので、仕方なく↓

f:id:USAGI-WRP:20200506042315j:plain

ヒーラー×3を雇用して無理やりクリアーしました。 EP-D はアメリアが主役になるのでよいのですが、 EP-E はどうもキャラクターとしてやや嫌いなタイプのヴィクターくんのおばかに付き合う事になるのでヤルキ的にもちょっとつらいものがありました。

3周目: EP-A (ラスボス魔人編)

f:id:USAGI-WRP:20200506042549j:plain

さすがにプレイアブルキャラクターたち全員がとても強い状態なのでお話だけ楽しむ感じ。このルートはヴィクターくんが生存するのが個人的には気に入りませんが、魔女の元を訪れて後世に云々となるまとまりは EP-B,C よりもこの世界の中ではそれっぽい気もしました。

4周目: EP-B (そして誰も居なくなった編)

1000年前関係者は皆さんエンディング時点で消えて何も残らなくなる哀愁エンドでした。

5周目: EP-C (みんな長生きした編)

f:id:USAGI-WRP:20200506043206j:plain

おしまい。アメリアさんも処刑台ではない関係者みなさんが長生きする流れでしたが、他の流れに比べると少し後付けmodで無理やりみんな生存させて話の辻褄をどうにかしようとした雰囲気は否めない終わり方だったかも。

少々 (魔女的に言うと) "ぶっちゃけ作りが雑" という感じはありましたが、そこはまあ売価なりという事で…。分岐ごとにもっと大きく異る展開を楽しめたら嬉しかったかな。ともあれ、アメリアさんを主役としたはなしの感動性や魔女の演出など楽しめる作品ではありました。 Revenge of Justice おしまい。

Switch: Revenge of Justice 1周目をEP-Dでお楽しみ

しばらく Switch で Revenge of Justice (リベンジ・オブ・ジャスティス) を楽しんでいました。

感想

  • わりとシンプルな日本型西洋風中世ファンタジーシ戦略ミュレーション英雄ロールプレイングゲームの作り(作りは昔のファイアーエムブレムみたいなストーリーパートを挟んだ飛ばし方だけどプレイアブルマップはかなり狭いです)
  • ゲームシステムは現代のこのジャンルのゲームとしてはシンプル
  • 選択肢分岐型のマルチエンディング
  • 演出とボリューム不足がとても残念ですが、ストーリーや登場人物たちの多くは好きです。
  • お話の内容は表現こそ小学生向けでも大丈夫にとどまっていますがストーリーの本筋はけっこうハードです(私は好きですよ✨)
  • 主人公はパッケージイラストの女性騎士のお姉さんの方です(これは感想であり筆者の主観による評価です🤣)

ゲームシステムやグラフィックスは少し前の時代のスマフォをターゲットに作ったのかな、と思う程度の控えめなのでビジュアルやシミュレーションの深さそこそこでストーリーを楽しむゲームと感じました。キャラクターや演出の作り込みは完成した洗練された感動を与えるゲーム作品というには及びませんが、プロットやプロトタイプをお手頃価格で楽しめるようにまとめたもの価格から割り切ってプレイすればそこそこ楽しめると思います。

以下、1周目クリアーしたのでその話。ネタバレしているのでご注意下さい。

1周目: EP-D

1周目は EP-D エンディングを迎えました。他のエンディングのルートはまだ遊んでいませんが、もしかしたらこれは最初に辿るには高難易度なルートだったのかもしれません。

f:id:USAGI-WRP:20200504044634j:plain

このルートのお話はわたしの好物でした👍 話の流れとしてもしっくり来るし、感動も大きいし。ついで、うざったいなーこの少年と思っていたヴィクターくんの面倒も見る必要無くなってすっきりラストを迎えられて清々しいエンディングでした。(個人の感想です🤣)

10章おわりの時点での選択肢の時点で物語の主観者のわたしはヴィクターくんうざいのでもう彼が悪になりそうな選択肢にして悪の道でもなんでもすっきりしっくり堕ちて頂いて私の心は清々しましょう、とメタ的にアメリアさんのような心理から選択肢を選んでいたように思います。それまでは主人公として、操作対象としてヴィクターを見ていたので、外道のおばか覇王を操作する事になっても、まあ仕方ないか…と思っていましたが、プレイヤーの視点はアメリア側を追う事になり嬉しい結果になりました😅 世界も平和になったしね。

f:id:USAGI-WRP:20200504051938j:plain

クリアー直前のセーブデータは↓

f:id:USAGI-WRP:20200504042252j:plain

↑こんな具合でした。この14章のデータのユニットは↓

f:id:USAGI-WRP:20200504044006j:plain

レベル上げすぎに見えるかもしれませんが、少なくとも EP-D は全員レベル50くらいは達成しておかないとラストバトルがお話になりませんでした😅 このルートのラストバトルでは最終決戦時の戦力としての安定性がLV52とかLV54まで上げてもなおやや心もとない魔女2名あたりで援軍をうまく呼べばマップ推奨レベルのLV40くらいでもどうにかなるのかもしれませんが、おそらく安定させるのは高難易度の作業と繰り返しが必要そうでした。今回はレベリング作業して安定攻略する方針を採用。

f:id:USAGI-WRP:20200504044646j:plain

↑今回のラストアタックが偶然回ってきたのはナオミさんでした。スキル"一意専心"で安定した強さを発揮し(かわりにMOV=1になっていますが…)、ラスボスさんの攻撃もほぼ躱してくれ、そのカウンターも射程距離4でしっかり入るので事実上長期戦ではとても重宝するユニットのひとりに育っていました。

レベリングは、

  • LV40 まではフリーバトルの最高難易度でぼちぼちふつー敵さんを倒す
  • LV40 以降はフリーバトル支援魔法、回復魔法を乱用して1回あたり12とか16とかの経験値を回して回して回す
    • ブランドンさんだけは始終フリーバトルの最低難易度を繰り返す作業を回す

↑で行いました。乱用部分の具体的な選択肢は↓

  • アメリア(王): 回復魔法を乱用
  • フィリッポ(盾騎士): 回復魔法を乱用
  • ジュヌヴィエーヴ(僧): 回復魔法、支援魔法を乱用
  • サラ(白魔女): 支援魔法を乱用(ブラッディダガー=ヴァリアント)
  • マーガレット(黒魔女): 回復魔法、支援魔法を乱用
  • ジェラール(峰騎士): 支援魔法を乱用(ブラッディダガー=ヴァリアント) → 回復魔法を覚えたら回復魔法を乱用
  • ナオミ(峰射手): 支援魔法を乱用(ブラッディダガー=ヴァリアント)

ブランドンだけは乱用する何かが無かったのでフリーバトル"西武新軍団合同訓練"のLv.5を通常攻略で繰り返しました。フリーバトルではどの敵もレベル上げ終盤では経験値がほぼ微量に落ちてしまうので、倒しやすく周回しやすいLv.5が最もストレス低く作業できます。Lv.5以外で敵を増やしても全方位2セルの遠距離攻撃が増えるし、他のマップではより長射程の敵やヒーラーなど増えるの効率低くストレスも高くなります。

f:id:USAGI-WRP:20200504052023j:plain

↑との事ですし、マルチエンディングのルート分岐もおもいのほかたくさんあるようですし、2周目も楽しみたいと思います💪

(おまけ追記)

ふだんはジョイコンを本体から外したそのままの状態で左右の手に持ってSwitchを遊んでいます。このゲームのプレイでは先日実装されたSwitchの割り当て変更機能で左右のスティックを互いに反対のスティックの動作へ切り替えてプレイしています。こうすると、片手でプレイしやすいのでとても楽です。特にレベル上げ作業中はながら作業もしやすいので重宝します。

Deedlit in WONDER LABYRINTH Record of Lodoss War はじまる

ロードス島戦記ディードリット・イン・ワンダーラビリンスー」です。

f:id:USAGI-WRP:20200426111806p:plain

少し遊んでみた感想:

  • 緻密に描かれた美しいドット・アートはVGA解像度ながら味わい深いレトロ感が楽しいです。想像で脳内パーフェクトされた絵を見る楽しさもあります。
  • アニメーションもエフェクトと併せてとても滑らかで美しいです。
  • 音楽そのものも良いのです。ドット絵の雰囲気に合わせたサンプリングに調整されている点もよいです。
  • 起動直後のコンフィグレーション画面での操作やゲームパッドでの操作性とキーコンフィグ性についてはやや不便を感じましたが、ゲーム本編を楽しむ上で支障は無いので問題ありませんでした。

f:id:USAGI-WRP:20200426113009p:plain

  • はじまるとすぐに実際のプレイを通したチュートリアルが丁寧に展開され、ボタンと役割も1つ1つ実践的に覚えられます。
  • 水面とインタラクティブした際の表現がとても綺麗です。

f:id:USAGI-WRP:20200426113231p:plain

  • 難易度は高めかも、と最初のボスまで進めて慄きましたが、
    • 素早い対応動作が求められるアクション要素にゲームオーバーを見た時には無理かもと思いましたが…
    • 単純な完全なパターンゲーム(少なくとも最初のボスまでは)という事にもすぐに気付けるとわりとあっさり倒せました。先行き不安ですが、たぶん、楽しめそうです。

f:id:USAGI-WRP:20200426113830p:plain

センノキセキ3 おしまい、感想文

センノキセキ3、今回もたいへんな終わり方でした。1の終わり方も衝撃的でしたし、2の終わり方も衝撃的でしたが、3の終わり方はさらに衝撃的でした。ともあれ、この世界の"答え合わせ"がさらに楽しみになりました。

f:id:USAGI-WRP:20200426001234p:plain

Normal→Nightmareで2周しました。1周目はじっくり世界を楽しみながらプレイしました。良い作品です。マルチエンディングでもなさそうでしたし、2周目はさすがにこだわりプレイング用のちょっとした作業といった具合でしたが、念の為にプレイする程度、またせっかくですので無駄にNightmareでもプレイしてみる程度には1周目は好印象でした。

f:id:USAGI-WRP:20200426000140p:plain

2周クリアー時点で未達成だった実績は…

f:id:USAGI-WRP:20200426000237p:plain

  • アナライズのミス → 序章のアインヘル小要塞のオルゲンギガント
  • 宝箱のミス → 不明 (マスタークォーツが埋まっていないのと関係あるかも)
  • ラジオのミス → 不明
  • エストのミス → 不明 (2周目はS評価を確認して進めたのでAPにならないクエストをどこかで見落としたのかもしれません)
  • マスタークォーツのミス → 不明(宝箱が埋まっていないのと関係あるかも)

2周目はPerfectを狙って慎重に進めたつもりでしたが、何も変わらない世界を難易度だけ上げても"作業"感しかないのでほぼスキップしつつ、フラグ的には無関係そうな会話は発生させずに進めました。ラジオとクエストは☆をマップで見つけていれば漏らさないだろうし、宝箱は月鏡を付けていれば見落とさないだろう…と思っていたのですが、どこかに見落としどころがあったようです。

センノキセキ4や創がSTEAMで楽しめるまで私も私を生かしておきたいものです。

考察

世界の時刻とループ性

3の始まり方と中盤のデジャヴュ的なそれについて。1では「空砲だった」という"事になった"と解釈するにはやや弱く、単純にプロローグ部分で発射されたもの空砲だったと解釈するのが素直な状況でした。わざわざ同様の演出を3の始まりと中盤でも入れた理由は1からのプレイヤーにデジャヴュさせて楽しませるという事ではなく、別の意図を確定的ではないものの強く意識させる誘導のように思えます。つまり、1のプロローグの世界では実弾が発射されていたかもしれないし、3のプロローグの世界では新Ⅶ組は鉄騎隊に狩られていたかもしれない。けれどもプレイヤーは1章以降では別の歴史の流れの世界を追体験している、と。3のプロローグではユウナ、クルト、ミュゼ、アッシュ、アルティナが海上要塞を攻略している世界ですが、3章ではアンゼリカが加わった構成になっている事もプロローグと3章が実は同じ世界ではない可能性をプレイヤーに示唆しているとも考えられます。

1,2のプレイ段階でも確証は無いもののセンノキセキの世界が"何らかの要因により少しずつ修正されながらループする世界"かもしれないような、そうでもないような気配はありました。3ではミュゼの関連イベントと黒の史書から"何らかの要因により少しずつ修正されながらループする世界"説の疑いが強まりました。

と、言ってもさっぱり確証はありません。黒の史書はゼムリア文明のアーティファクトらしいという事になっているので、この世界の中ではいまのところ、それが何故か未来の事まで記せているとしてもすなわち世界が"何らかの要因により少しずつ修正されながらループする世界"だからという事にはなりません。この世界でのゼムリアの文明のアーティファクトは"観測と時間の逆行または再現なしに未来の事実が記される"可能性を否定できないためです。少なくとも空123閃123でプレイヤーが観測可能な事実としてはその程度の答え合わせの予想に留められます。

ミュゼ関連のイベントの表現については、リィン視点ではミュゼが"指し手の1人"という自己認識をしている部分は明確には理解されておらず、"非常に高度な状況考察と頭脳判断により戦略的に望む未来を手繰り寄せられる才能の持ち主"あるいはそれ以上の何かがあるかもしれないがまだ見えてはいない具合に留められています。一方で、プレイヤーはリィン視点とは別にこの世界の観客としてミュゼと世界に関するより多くのヒントを観測する機会があり、ミュゼがどうやらこの世界の歴史に対する"指し手の1人"であり、また少なくとも他にオリビエも"指し手の1人"であるらしい事、ミュゼとオリビエが3のエンディングの段階で世界に2名だけ残っていた"指し手"であった事をヴィータとオーレリアは知っている事実が分かります。

単純に言葉の印象も含めたセンノキセキ3までに得られている情報と優しく善良なプレイヤーの心情からは、キセキシリーズの世界について"何らかの要因により少しずつ修正されながらループする世界"であり、よりよい未来の話へたどり着ける上位のメタ世界を含めた世界がこのシリーズの世界の内として実在して欲しいと思います。

心情を抜いた考察としては、どうやら"キセキのエレボニアなどが実在している世界"(A)は、"より上位のメタ世界"(B)のプレイヤーが"指し手"として一定のルールで干渉しゲーミングされている世界である、という可能性は"指し手"という言葉から連想されます。ミュゼやオリビエは(B)世界のプレイヤーが遊びとしてか、あるいは(B)が箱庭ではなく実在であり真剣な運用であるためかは不明ながら、何れにせよ(B)の外部世界から一定のルールの元で(A)の世界へ干渉している、という予想です。1と3のプロローグのデジャヴュが実は歴史の修正であり、本編とは別の世界線だったとすれば、この世界は何度か"リセット"されながら"指し手"によって遊ばれている箱庭のような気配も感じます。

3をクリアーした後で4の副題が"THE END OF SAGA"となっている事までは確認しましたが、リィンとⅦ組の英雄譚が明るく終わるのか、暗く終わるのか、そもそも実質的に終わらないのか、さっぱり予想できないので楽しみです。私がプレイ可能な状態で生きているうちにリリースされると嬉しいです。楽しみにしつつ、3までのプレイを終わりとしました。

THE LEGEND OF HEROES TRAILS OF COLD STEEL III

シリーズ恒例、設定からはじまります:

f:id:USAGI-WRP:20200407051916p:plain

  • とりあえずプリセット「最高」をベースに、
  • フレームレート60FPS
  • 視野角60deg
  • 日本語
  • ターボ6倍

に設定しました。加えて、プレイ開始から最初の操作可能シーンまで進めた段階でセーブ&終了して、追加の設定:

  • マウスキーボードのキーバインド変更でキー設定2列、L1行, R2行を unbind (主にウィンドウのスクリーンショットで Alt キーを使いたいため)
  • カメラが自動的に画面中央に戻る機能をオフ(マウス操作時はオフ推奨)をON (ゲームパッドで遊びますが、前作でもマップ移動中に遠くを見ながら、あるいは坂道を移動するときにうざったいので設定したなーと思い出しました)

f:id:USAGI-WRP:20200407053019p:plain

そして起動:

f:id:USAGI-WRP:20200407053411p:plain

今回も前回までのあらすじ機能があるので…

f:id:USAGI-WRP:20200407062412p:plain

III の NEW GAME の開始前に記憶を呼び覚まします。

f:id:USAGI-WRP:20200407053923p:plain

↑最初の I は学園ものだけどしっかり英雄伝説らしくてよきでした。学園祭までは実によかった。最後に流れとスパロボになったのは呆気にとられたけど、それ以外はよきでした。

f:id:USAGI-WRP:20200407054719p:plain

そうそう、それでこういう最後で II へ続いたんですよねー😭😭😭

II を始めたときは「みんな死んでしまったし、スパロボになっちゃったし…」という沈みきった感じでした。

f:id:USAGI-WRP:20200407054954p:plain

↑かくかくしかじか、なんとなく II の最後のノリは英雄伝説っぽい感じにまとまり、今回もこの流れで終われば世界情勢はともかく英雄伝説の1作分としては気持ちよく…と、思ったけれど、

f:id:USAGI-WRP:20200407055631p:plain

そんな綺麗な大団円にならず、不穏な状況、いかにもなラスボスのご登場…

f:id:USAGI-WRP:20200407060025p:plain

いろいろあったけどいいやつENDだった😭

f:id:USAGI-WRP:20200407060443p:plain

そうそう、それでこの胸糞悪いおっさんが俺のターンはじめよって…😂

f:id:USAGI-WRP:20200407060745p:plain

ロイドさん、声が妙に気持ち悪い雰囲気でるようにしゃべるのが気になりすぎてこの操作パートはつらかった。声なしor妙にキモくないかっこいい喋りしてくれてたらうへぇーってならずに済んだろうし、そっちの派生タイトルも遊んでみたいって思ったかなー…😅

f:id:USAGI-WRP:20200407061734p:plain

そうそう、 II の本編の後日譚がちゃんとあったのでした。これがあったので II の本編の終わりのうへーとか外伝が声で台無しとかの記憶を十分に上塗りして、 II も楽しかったし III 楽しみ!ってなっていたのでした。

f:id:USAGI-WRP:20200407062102p:plain

I→II→IIIの開始までの流れをようやく思い出せました✨

NEW GAME 開始です。 I → II ではクリアデータの引き継ぎで楽しさが少し変化する演出がありましたが、 II → III には無いみたい。

I は学園ものなんでしょー、ほのぼの学園ライフ楽しむ系になっちゃったんでしょー…と訝しげに始めたところ突然の戦車バトルっぽい状況から英雄伝説らしさを感じるような熱い始まり方でぐぐっと心を引っ張り込まれました。IIはもうIの最後の状況からリィンくん以外みんな死んでるんでしょ…と最悪の想定で(英雄伝説らしさを考えるとそんなはずなかろうとはいえ…)ずずーんとリィンくんと同じようなお気持ちで初めてわいわい、いろいろあったけれど最後は楽しく後日談でした。

f:id:USAGI-WRP:20200407062550p:plain

f:id:USAGI-WRP:20200407062750p:plain

III は I みたいな導入のようですね💪 楽しみたいと思います。

最初の操作可能になるまでの時点での気付き:

  • 🙆‍♀️絵が2よりちょびっと綺麗になった気がする
  • 🙆‍♀️相変わらず女子キャラたちがあざとくかわいい、見ていて楽しい
  • 🙅‍♀️マルチディスプレイ完全に想定外、フルスクリーン設定にするとPrimaryにしか出せない