ゲームお楽しみ記録

伊藤兎のゲームをお楽しみの記録 PC, PS4, Switch and etc.

JWE: 写真/治療/戦闘などの実験用のゲスト向けとは別の研究基地

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こんな具合の囲いを用意しておくと、写真撮影の契約や治療ミッションに便利です。

ポイントは…

  • ハモンド・クリエーション・ラボの正面にレンジャー基地
  • レンジャーは1車両だけにして、直進すればゲートを抜けられるようにする(複数台でも選択しやすい車両の前に置けば同じ)
  • レンジャー基地は装填スピードと精度をアップグレード
  • 写真撮影用が簡単になるようハモンド・クリエーション・ラボとレンジャー基地の間に仕切り(柵)とゲートを配置

です。

このような配置では写真撮影用などでレンジャー車両がゲートに接近するとすべてのゲートが見た目上は開いた状態になりますが、恐竜には閉じている扱いらしく、ゲートを通り抜けられる事はありませんでした。写真はゲートの手前からゲートの向こう側を撮影しても"写っている"扱いして貰えます。

また、ウー博士絡みの何か起こりそうな"実験"をさせられる時には、

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↑こんな具合でレンジャー車両をいい位置へ移動した状態でレンジャー車両の帰り道を柵で塞ぐと意図せず実験の途中でレンジャー車両が基地へ戻ってしまう現象も防げます。このような状態を作りやすいように柵のジョイント部分を作っておくと素早く操作できて安心です。…人道的にどうなの、という問題は感じますが、JWEのゲームシステムではレンジャーを待機させたり、器用な操作はユーザーが工夫するしかないので…まあ…きっと高いお給料出てると思うし生命保険にも…。…。

JWE: ハモンド・クリエーション・ラボの設置を節約する"スイッチ"の工夫

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こんな柵を作っておいて、ラボから恐竜を出す際に、どちらの扉を開けておくかで放つ囲いを切り替える工夫のメモ。ゲートをたくさんつけた"通路"の囲いを用意して、ラボから通路へ、通路から囲いへ、とかも期待動作(恐竜が)してくれるのかなー。

JWE: 見えない囲い、不壊な囲い、景観オブジェクトによる心地よさ操作

パークの大改修に伴い実験的に得られた3つの知見のメモです。

見えない囲い

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経緯:

私のマップには数十匹の、事実上の永遠の命と無敵属性を持ってしまった最強の哺乳類…こと"生餌"の山羊たちがいます。邪魔です。捕食者がプレイアブルになれば食べて貰えるとは思うものの、未開放の段階でテーマパークの作り直しなど何度かしているとマップにあふれたまま建物建設のお邪魔キャラクターになってしまうようです。

そこで、この山羊たちを捕食者を扱えるようになるまではどこか利用価値の低い土地へ押し込もうとフェンスを作りながら追い込みを行いました。その過程で、プレイアブルエリアぎりぎりを走る山羊が、完全に柵や建物で囲われた状態になくとも、プレイアブルエリアの境界にかなり近い柵があれば、その柵がプレイヤーによって閉じられていなくてもプレイアブルエリアの境界と柵の間をすり抜ける事なく、事実上の囲いとして機能する事を発見しました。

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不壊な囲い

柵ではないオブジェクトで恐竜を囲い込んだなら、柵が壊れる心配がなくなるのではないか?と思いつき試してみました。倫理観からは極めてつらい実験ですが…。

恐竜の心地よさを閾値よりも下げてストレスを貯めた状態で↓のような状態の中へヘリコプターで移送し、しばらく観察します。

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結果、このようなオブジェクトの囲いから脱走される事は無さそうでした。水や餌を求める思考状態になっても一瞬で自由行動中に戻り、存在もしないのでフェンスを攻撃中にもなりません(これは周囲に存在しないため)。変電所のように隙間なく並べやすいオブジェクトで囲うと、極めて安全に恐竜を囲い込んで飼育(または人間エリア側を囲い込んで保護)できるとわかりました。

使い方によっては邪悪な運用もできそうですし、プレイヤーの見た目上の景観的によくないという難点はありますが、ものは使いよう、特にキャンペーンモード中のミッションの攻略目的での使用では有用な手段となる事もあるかもしれません。

景観オブジェクトによる心地よさ操作

パークを大改修する際に一時的な実験場を作ったついで、気になっていた点の確認も行いました。

例えば、心地よさの条件に一定量の森林が必要な恐竜について、

  • 造成で生やせる木(あるいは元からマップにある木)
  • 景観オブジェクトの木

これらは何れも同様に効果があるのか?

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答えは、「(たぶん)どちらの方法も同様に効果がある」です。木が周囲に一切ない状況で少し不機嫌になってしまったディプロドクスの周囲に「景観」の木を適当に植えてみたところ心地よさ100%まで回復してくれました。「造成」の木も同様に効果があり、おそらく、木によって周囲の一定量の面積が森林として加算されるようになるのだと思います。

造成の木は視界を遮りやすくプレイヤーからの見た目やレンジャーの行動を遮蔽しやすく、植え方の制御も少し難しさが伴います。今回の実験結果から、次回以降は造成の木は使わず景観の木を使う事にしました。

JWE: はじまりの島へ戻り

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発電所(中)、観察プラットフォーム、モノレールなどいくつかの要素を開放してはじまりの島へ戻り、テーマパークの再整備を施しました。1つ前の記事で触れた"動物園の本質"みたいな雰囲気も少しは感じにくいつくりになったような気がします。

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囲いには3か所の出入り口とレンジャー基地、ハモンド・クリエーション・ラボを設置してみました。生態系を一気に変えるような使い方にも対応できます。…それが計画的であれ、やむを得ずの急務であれ。

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↑観察プラットフォームからの見た目: 森のイグアノドン。見えればいいというものでもなくて、木に隠れるようで実はちゃんと見えて観察できる。楽しいですね。

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平和。当初は広い1つの柵の中でたくさんの種類を草食/肉食とわず共存させ、疑似的な生態系(再生産はされないのでそこはハモンド・クリエーション・ラボ頼りの疑似ですが)を…と、思ったものの、それをやるためにはJWEのマップは狭すぎる事に気が付きました。それで今回は草食を数種類だけ、適した群れの数を資料と実際の心地よさから調整して構成しました。

運営のコツがわかり、脱走(=心地よくない状態; ゲーム内にきちんと適した状態の資料がある)も起こらなくなるとわりと落ち着いて楽しめてよいです。はじめはてっきりどうやっても"ジュラシックシリーズ"なので脱走は起こる作りなのかと疑ってしまいましたが、きちんとテーマパーク運営を主として楽しめる作りだったよう一安心です。

JWE: 本質をいかに隠して楽しませるか

ジュラシックシリーズの映画の舞台になっている、という設定の島へ移動しました。資金無制限。エンドコンテントとしていろいろ開放した後に遊びに来てね、もしくは実験場にどうぞ、という島のようです。

なるほどー、と思い、島を2つどうにかしてきた私が合理的で効率の良いジュラシック・テーマパークにしたければこうかな?とこのマップを完全に造成した直後に考えた構造を試作してみました。

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まるで刑務所、強制収容所、構造は綺麗なのに心象がひどく汚い…。試作してみて気づきました。現実世界の動物園も入り組んだくねくね曲がった道と高低差をもった"非合理的"な構造をしている 事を思い出しました。対象をいかに観察しやすい構造にするか、それだけを考えて作る動物園はその施設が何であるかについての本質がゲストに見え過ぎて、きっと娯楽としてはつらい施設になってしまうのだろうと思います。現代の動物園の多くは科学的な観察を楽しむ場である以上に多大なコストを払い、動物園の本質の一部分は巧く隠しつつ、楽しく、観察できるよう工夫されているのですね…。きっと。

ゲーム内の数値を上げるだけならこうした合理的なプレイでもよいのでしょうが、いまひとつ、というよりこれでは圧倒的に結果を見ての楽しさが勿体ない気がします。もっと一見カオスだけど、しっかり売り上げも高く不便も少なく安全な…。エンドゲーム的には、なかなか手ごわい課題のようです。

JWE: 囲う対称を逆転してみました

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モノレールを使えるようになり、どう使おうか考えた結果こうなりました。島全体に恐竜を放し飼いにして、人間の方を柵で囲います。こうすると餌と水があればわざわざ囲いを壊して中へ入ろうとはしないだろう…

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…と思いましたが甘かったようです。アンキロサウスルを出しても大丈夫だったので油断していました。トリケラトプスか嵐きっかけで全部フェンスの中へなだれ込んできました…。つらい。

追記: その後、恐竜ごとに適した環境を用意してあげないとフェンスを壊してにんげんを襲うっぽい事にようやく気づきました。

JWE: 造成、すべてを平らに

JURASSIC WORLD EVOLUTION 楽しんでいます。追加の島も開放されたものの、1つ1つパーフェクトにして進めたい性格から、まだ最初の島に閉じこもったまま遊んでいます。

3か所の折で囲まれた恐竜のエリアを作り、ファストフードやブティック、ホテル、それからシェルターや防災用の建物もほぼ全域をカバーするように建て、運営的にはよい軌道に乗った状態にしました…が…

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いったん閉園して、入り口を除くすべての資産を除去し、土地を可能な限り平らに造成してみました。一般的な住宅地や商業地ではこのようなとんでもない理想的な土地の造成はいくらお金があってもそうそう上手くいきませんが、JWEの設定上&プレイヤーが少し頑張って序盤の状態を改良したテーマパークを運営してお金を十分に貯めればわりと難しくなくできました。

もちろん、こういう事は、たいていのゲームではキャンペーンモードを一度てきとーに楽しんでクリアーしてからにするのですが、JWEで最初の島からパーフェクトにクエストをこなして☆☆☆☆☆の島を安定運用できる状態にしたいと思うと、どうしても土地の狭さと起伏と既存の構造の調整の難しさからなかなか上手い具合に微調整では到達できません。

と、いうわけでお金を十分に儲けてから、いったん閉園して、それからパーフェクトに造成するところからテーマパークを作り直す大事業(最初の小さな島で、だけど)になりました。

↓造成後は開園前に電力インフラを真っ先に整備し…

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↓いい感じに小規模な小型草食用の囲いとゲストの満足度を上げるための各種ショップを作り…

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↓災害対策もし…(次のマップへ進んでから、このマップでは要らなかったのでは…と思いましたが…)

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↓もう1つ肉食用の囲いを作り…

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その後、肉食用の囲いの周りにもゲスト用のお店を用意したところで、このマップでできる事はすべて終わった的なメッセージが流れました。

↓その時の島全体の様子です。

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↓柵は二重に冗長化しました。

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二重化の方法は1周目の囲いにほぼぴったりくっつくように2周目を作る方法も試しましたが、そうすると恐竜からの攻撃判定が一度に両方へ、特に減衰することもなく与えられて同時に壊れてしまうようでした。そこで、少し距離を話して二重に囲う事にしました。

それでも脱走されてしまう事があったので、次のマップからは5重くらいにしてみようと思いました。3重以上にすると中間の修理をするためにレンジャーの車両が通れるだけの隙間とゲートが必要になりますが、脱走されると面倒(状況的にも、プレイヤーの操作の手間的にも)なので、5重化しちゃったほうが楽しく遊びやすいかな…と。

↓そうして満足したので次マップへ進んでみたのですが…

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島を移動したら資金がなぜか没収されました…。ひどいです。そういうことなら先に島ごとにプレイ状態は持ち越せないと教えておいて欲しかった…。悲しい。また稼いでまっさらにして造成しなくては…。

JURASSIC WORLD EVOLUTION はじめる

映画のジュラシックワールドの世界そのものを恐竜テーマパーク運営ゲームとして楽しめる JURASSIC WORLD EVOLUTION が STEAM で 80%ディスカウントになっている機会に購入してみました。以前に見かけた際には、フルプライスでそれなりの価格だったこと、映画の設定ありきでゲームとしてきちんと作りこめているのか不安もあった事でウィッシュリストへ入れたまま忘れていました。

遊んでみると、なかなかしっかり作られていて、ジュラシックワールドのゲームとしても、テーマパーク運営ゲームとしても楽しいです。以下序盤のスクリーンショットを適当に。

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序盤を少し遊んでみた感じでは、良くも悪くもシムシティーで市長!市長!!って呼ばれまくるあの忙しさに近い忙しく落ち着きにくいプレイ感があります。恐竜のお世話、研究、パークの運営強化、インフラ整備、それらを序盤は少ないレンジャーなどをほぼ手動で指揮して忙しく運営する必要があります。

カメラをもっと引けるようにしたり、せめてフィーダー(餌やり装置)への補充を空いているレンジャーへ自動的に指示できるようにするMODがあるとプレイヤーはのんびり快適に楽しめそうですが、残念ながらNEXUSMODにはテクスチャーMODのようなものしか見当たらず、楽しくも、少々頑張って忙しく遊んでいます。

ボーダーレスウィンドウモードで遊べて、フォーカスをロストしてもBGMどころかゲーム進行もきっちり進む作りも、私には嬉しいポイントです。これからしばらくの作業BGMはジュラシックワールドの環境サウンドになりそうです。

少なくとも80%ディスカウントなら、シム系、動物を眺めるのが好き、ジュラシックワールドが好き、そういった人へは確実におすすめしたい良作と思います。