ゲームお楽しみ記録

伊藤兎のゲームをお楽しみの記録 PC, PS4, Switch and etc.

バイオハザード RE:2 レオン編・クレア編 STANDARD 1周

20年ぶりバイオハザードのクリアー感想文。1周目、レオン編、クレア編。

レオン編

カプコンのTPSは視点の微妙さとモーションのもっさり感もあって酔いやすい。バイオハザードRE2は暗くて狭い表現が多いので特に。

そんなわけでたいへん久しぶりのバイオハザードは軽い酔い頭痛との小競り合い、休憩を入れながらの恐怖体験お楽しみとなりました😅

プレイ中は何かと「怖かった」のだけど、いちばん感動したのはここ↓

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化学系の研究室の現実感がとても高いのです😃 装置やボトル、ドラフトチャンバー、ダクトと天井。バイオハザードRE2の一番の萌えどころでした。

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初見プレイ、ゆっくり慎重に進みました。メニューを開いたまま、あるいは小部屋でセーブしたあと放置して休憩とかしていたのでプレイ時間は伸び伸び。最初のゲームオーバーはワニワニパニックでした😅

クレア編

この辺り↓が怖いのピークでした。手負いのやばい変態おじさんに追いかけ回される12歳体験。怖すぎる。

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そして心の落ち着きのピークはこの辺り↓

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クレア編はレオン編とはかなり内容が違うはず(だって同時進行しているはずだしー)って思ってプレイ開始したのですが、実際はほぼ共通の内容が多い if 的なプレイ感で、レオン編での慣れもあり、初見らしいやや慎重な進行はしたもののわりとスムーズに進みました。

クレア編での初デッドは「手負いのやばい変態おじさんに追いかけ回される12歳体験」でした。まぢで変態怖いから。

いずれにせよ

怖かった。相変わらず心臓に非常に悪いゲームだった😅

表現内容が怖いとかではあんまり動じることは無い気がする私だけど、プレイヤーキャラクターのお気持ちに同化した感じの「怖い」はやっぱり怖いんですね。場の雰囲気や発生するサプライズ・アタック、でるなでるなと思っていても実際出てこられると襲われる恐怖、そうしたものがプレイアブルキャラクターに心理的に同調してプレイできているからこそ怖い、という感じ。つまり怖い。

そういう意味ではバイオハザード、しっかり20年ぶりに楽しませて頂けました。ごちそうさまでした😃

やりこみ要素コンプリートをする気はないのですが、2週目は内容が変わるらしいのでそれは少し気になっています。

BIOHAZARD RE:2 はじめました

バイオハザード2なつかしー😃 と、思い STEAM の BIOHAZARD RE:2 をぽちり。

なつかしの犬ゾンビに怖がりながら洋館を巡ったり、ナイフ・プレイしたり、ラクーン・シティーから脱出したり、もうずいぶん大昔にPC版を楽しませて頂きました。PC版の「1」は1997年、「2」は1999年、「3」は2000年の発売だったらしい。私が知っているバイオハザードはここまで。「4」以降は雰囲気が変わったりゲームシステムもホラーよりアクションが格闘も銃も強くなりすぎた印象で楽しめるか迷いつつ敬遠したままいまに至ります😅

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AC7 まで待ってもよかったところですが、ちょうど週末に遊ぶゲームを考えていたところだったのでバイオハザードRE2も買ってみました😃

せっかくの PC 版、 RTX2080Ti 搭載のぱわーを発揮してもらおうと、とりあえずつよつよグラフィックス設定で遊んで見る事に。

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  • DirectX 12
  • ボーダーレスウィンドウ
  • 1920x1080
  • レンダリング方式=通常
  • イメージクオリティ=200%
  • 60.00Hz
  • フレームレート=可変
  • FXAA+TAA
  • テクスチャ品質=高(3GB)
  • テクスチャフィルタリング品質=高(ANISO x16)
  • メッシュ品質=影品質=最高
  • 影のキャッシュ=コンタクトシャドウ=SSリフレクション=SSスキャったリング=ON
  • ボリュームライト品質=パーティクルライト品質=
  • アンビエントオクルージョン=HBAO+
  • ブルーム=レンズフレア=モーションブラー=被写界深度=レンズ歪み=フィルム粒子ノイズ=ON(レンズ歪み色収差あり)

さて…まともに遊べるかな?画質に感動できるかな?

たのしみ😃

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・・・かわいくないな・・・😂

記憶のなかの大昔のPC版の"絵"からイメージしてたわたしの脳内レオンや脳内クレアとだいぶ違うかもしれない。

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とりま・・久しぶりのバイオハザード、レオン編をSTANDARD難易度で遊ぶ事にします。HARDCOREでクリアーするとhogehogeが…とか特典あるのかな、今回も(だいぶ昔の記憶を思い出しながら)。

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絵、めっちゃ綺麗だよ・・・😃

十分にインタラクティブなCGでのリアリティーに感動できるクオリティーでゲームが楽しめる。嬉しいです。

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ぼちぼち、まま質感はちとチープなCG感ではあるけれど…とりま、十分に感動しました。

グラフィックス設定のほかに標準から変更した設定は、

  • コントローラーの操作割り当てを 「Type-C」 (R1ボタン=ダッシュ)へ
  • 走り操作タイプを「ホールド式」へ
  • カメラ操作方向を「上下左右反転」へ(TPSはカメラを動かす間隔なのでこれが私の正方向の回転)
    • 通常時、構え時、両方とも同様に設定
  • カメラ視野角を最大へ
  • カメラ操作感度を上げ上げ
  • 音声を Dolby Atmos へ(YAS-107で再生するので一応でるはず…)

でした。

ダッシュ周りについては、バイオハザードではダッシュも重要なはず、そのボタンがスティック押し込みでは使いにくいし、わざわざFACEボタンを消費するのも勿体無い。ホールドにしておかないと機敏に切り替えるのに不便と思い設定変更しています。

カメラ操作方向については、設定当初、てっきり「通常」=TPS、「構え」=FPSだろうと思い構えは default ままにしていたのですが、プレイ開始からすぐにさっそく構える状況になり…「ぁ、バイオハザードは構えてもTPSだ😅」と気づいた時には既に操作できないうわああああ状態に。慌てて「構え」状態も「通常」と同様に「上下左右反転」へ設定しました。危ない、実に危ない。

ちなみに、わたしの脳はどのように考え、捉えてFPSカメラ、TPSカメラの動きを対応付けているかというと、

  • FPS カメラ=視線の方向を回転させるんだから→レバーを右に倒したら視界は右へ、上へ倒したら視界は上へ回る
  • TPS カメラ=注視点を極座標系で(注視点の後方を初期位置として)撮影するカメラを移動=注視点に対するカメラの経緯度を回転させるんだから→レバーを右に倒したら視界は左へ、レバーを上へ倒したら視界は下へ回る

となっています。伝わるかしら・w・

≪追記: キーバインドの追加設定≫

その後、プレイ中に ALT+TAB してスクリーンショットを眺めたり、小休止してSNSを眺めたりしようとした際に、バイオハザードの「ステータス画面」を開いたり閉じたりされてしまう事に気づいてキーバインドを変更しました。

  • ステータス画面を開く → TAB の割り当てを解除(キー設定Bの I がキー設定Aへ移り残る事になるので再割当ては不要でした)
  • アイテムボックス・ソート TAB の割り当てを B へ変更(こちらは予備の設定が default ではないので再割当てしないと設定完了できなかったため)

それともう1つ、

  • カーソルの画面内固定 → OFF

私はポインティングデバイスでゲームしない派、コントローラーでも十分にエイムできるもん派なのでポインティングデバイスのカーソルを使う時はマルチ画面の他の画面の操作をしようとする時なんだよね。そういうわけでカーソルの画面内固定は OFF へ。

マルチ画面、ボーダーレスウィンドウでプレイしたい人はたぶん似た要求が発生しそう。

ルフランの地下迷宮、クリアー感想文

注: クリアー後の感想文ということで、たぶんネタバレが含まれます。未プレイの方はご注意下さい。

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好きな心象だったこと:

  • シナリオの大筋は面白さがあり、この世界の真相を読み進めたくなるものだったこと。
    • 瞬間最大風速的な感情としては泣き所もあってよい。瞬間最大風速的なある部分部分としては。
  • コマンドバトル式のRPGに大部隊のプレイアブルキャラクターを導入した奇抜さ、面白さ。
  • キャラクターや背景といった絵が全般的に綺麗、かわいい。
  • ダンジョン探索ゲーム、中世風ファンタジー、時空間要素など好きなので基本的には好きなゲーム、世界観だった事。
  • けっこうボリュームがあるように感じられた事。
  • 難易度調整が巧く、難しいようで、簡単なようで、バランスがよいと感じた事。
  • DEAD END にはやられました😃(さすがに何回も同じ演出を繰り返した事にはうざいの一言、魅せ方かえてくれた方が、とは思ったけれど)
  • 本編はマズルカさんとレキテーちゃんで楽しめた事

残念な心象だったこと:

  • "無駄に過剰に"馬鹿っぽくゲスエロい表現を"散りばめすぎ"ていて興醒め、呆れ感が大きく、世界観へ引き込まれきれなかった事。
    • (エロい・グロい・暴力シーンがある、それはそれでいいんだけど、そういう事ではなくてアイテム名がかなりしつこいと感じるほど馬鹿エロ命名され過ぎていてうんざり感が強過ぎたり、そういうところ)
  • シナリオの魅せ方が下手、またキャラクターの人生感が希薄で存在の突飛さが目立ちすぎてしまい、壮大な舞台なはずだけど、世界観がとても薄っぺらく感じてしまったこと。
    • (しかも重要そうなキャラクターもご都合主義的にどんどん"処分"されて話が進む。せっかくのシナリオとキャラクターが非常に勿体無く感じられた。)
  • バトルシステム系のプレイアブル要素には、ファセット(他ゲー一般でいうジョブやクラス)、性格付け、成長タイプアレンジ、利き手、友好度、結魂書による多彩な部隊構成、陣形、リインフォース、などなど多くのわくわく要素が詰まっている…ように見えて、実はプレイヤーの選択はさほど戦術性として重要でもなく思いの外単調だったり、選択肢にさほど意味が無かったり、正直に言えばあまり楽しめなかった。
  • 序盤は未知な事や謎のNPCもわりと多くわくわく感があったものの、終盤ほどダンジョン探索がわりと単調で作業感が強く眠くなる
    • 特に終盤のトレジャー集め要素は眠さとの戦いでした…
  • 選択肢に YES/NO がでる場合に標準が NO で操作が煩わしかった事(ビジネスアプリでやらかしたら人生終わりという事でもなく、セーブ・ロード機能もあるわけだし)

総合評価:

  • ★★★☆☆
    • 無駄に過剰にしつこい馬鹿エロ要素で-1、設定やシナリオを活かしきれない魅せ方の勿体なさ、プレイヤーが脳みそをぎゅいんぎゅいん絞れそうなのにそうでもなかったキャラクターメイキング・育成・編成・バトルシステムの勿体なさに-1、かな。

(あくまでも個人の率直な感想・評価です。私が気になった減点ポイントが気にならない人もいれば、逆に私が面白いと感じた部分をそうでもないと思う方もいるでしょう。議論するつもりはありません。あしからず😃)

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ちなみに、2周目…はカンパニュラを攻略するくらいまで遊んで見つつ、その後、1周目のクリアー直前のセーブデータから未攻略要素をこなして…、

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こちらの方のエンディングパターンを見て、"マズルカさんとレキテーちゃんの本編"へ進み、たぶん真エンディングまで迎えられました。

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プレイ時間はマズルカさんとレキテーちゃんの本編で"心臓"を一瞬止める新エンディングまでに97時間くらい!かなり、長かった😃(予想の3倍くらいかかった。)

特に、"マズルカさんとレキテーちゃんの本編"はシナリオ的なボリュームはエンディング前までに比べれば短めなものの、展開もアツくていいかんじ。しばらく忘れていた比較的序盤から続いていた残酷さも過激ながらも過剰という事ではなく物語・世界を見せる点ではよい感じに…だけど、もうちょっとちゃんと他の大魔女たちの動きとか世界の状況を魅せるテキスト、演出にして泣かせてほしかったかも。そういうみせどころの表現がちょっと勿体無い感で残念かなー。いわゆるはじめのエンディングまでの部分は"この作品の世界"からすればいわば外伝のような部分、真パターンっぽいスタッフロールの見れる方のエンディングまでの部分がメインという感じが私の中では強く終わりました。そんな次第なので、新エンディングの世界の方でマズルカさんがレキテーちゃんと出会うよりもずっと前からの部分を正統派ゲームとして遊べる日があればまた嬉しいかも😃 (できればバカエロ要素は落ち着かせて頂いて😅)

バカエロ要素が私には邪魔過ぎな事を除けば、なかなか楽しめる作品でした。ごちそうさまでした。

おまけ:

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ゲーム中はこんな具合にスクリーンショットに書き込んだりしながらゲームプレイのヒント、攻略メモをつけて楽しんでいます😃 …ダンジョンの定番要素とは言え、ワープ繋ぎはだるいだけなのであんまり好きじゃないプレイ要素ですね😅 なので脳みそ使わないでいいように細かくブラックボックス試験(攻略)を作ったりします。

「はやければいいよね」

と、いうわけで。

①しのぶしさん(AGI特化+奥義大鎧通し)

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②しのにさん(AGI特化+奥義大鎧通し)

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③しのさんさん(AGI特化+奥義大鎧通し)

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成長するまでちょっと苦労するかも。と思ったものの、育てってくれれば"ダンジョン探索"には非常に頼もしいプロフェッショナルになってくれる…かな😃

  • 当たらなければどうということはない
  • 当たらなければHP100%なのでずっと奥義大鎧通し
  • 奥義大鎧通しがあれば物理攻撃に堅い敵も対処不能にはならない

みたいな目論見。

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そんな当たらなければどうということはないフレンズと探索をはじめましたが、④人目のフレンズを作るアイテムがさっそく手に入り…

④ぴあふぉさん(HP,CON特化+大鉄壁)

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「当たらなければどうということはない」というほど序盤は成長できていないのでシノブシさんたちがそれほど避けられない、しかもHPも低いのでわりと不安定。キャラクターの絵と音声も3パターンしかないので被るのもなー、というわけでフレンズ④はとにかく堅くてシノブシさんのHP100%を維持してくれるピアフォートレスさんに。

  • 攻撃はシノブシさんたちに任せてほぼ防御陣、HPの温存と篭城盾によるHP回復を最優先してHP100%を維持
  • HP100%がほぼ維持されるのでほぼ常に大鉄壁
  • ④ぴあふぉさんが守るの心で①②③しのぶしさんたちのHP100%維持を被攻撃ごとに30%サポート
    • 実際には①②③しのぶしさんたちは 影術 で狙われにくいので④ぴあふぉさんが敵の攻撃をかなり高確率で引き受けてくれる、はず

という目論見。

さてさて、目論見通りにうまく機能するかな😃 たのしみ。

Labyrinth of Refrain: Coven of Dusk / ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 Coven and Labyrinth of Refrain

フレンズから「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団がSTEAMに来ていたゾ」的なお知らせを頂きまして、ぽちり。

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今日からはじめます😃

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参考

Märchen Forest: Requiem of the astral world (星幽界の鎮魂歌)

※この記事には Märchen Forest のネタバレが含まれる可能性があります。シナリオの超展開などまだお楽しみではない方はご注意下さい。

Märchen Forest: Mylne and the Forest Gift の第2部も進みラストダンジョンな雰囲気も強まり…

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第1部のあっとゆーまの終わりと第2部への展開にパッケージ販売元のゲーム紹介に愉快に騙された感はあるものの(ほのぼの錬金術ゲームとはいったい😅)、メルンさんは見た目からはなかなかハードな運命と超展開によりたいへんなバトルに辿り着いてしまいました。

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第2部のクリアー時に DLC Märchen Forest: Requiem of the astral world がインストール済みだと案内が出てきました。

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タイトル画面も賑やかに。

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クリアー直前のデータをロードすると、セーブデータとは別のフラグ管理から "Mylne and the Forest Gift" のクリアーフラグを認識して、 DLC "Requiem of the astral world" が "クリアー直前の世界の状態"(ストーリー展開的にここ重要)にコンテント追加された状態になるようです。

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ちょっと闇方向へシフトしている印象を覚えつつ "Requiem of the astral world" へ進むと…

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チュートリアルが既に初期ウィザードリィシリーズのあの頃のダンジョンゲームの雰囲気に溢れています。おじいちゃんと愉快な森の仲間たちと錬金術ほのぼのするゲームは本当に第1部のちょっとだけで、もう完全にハードダンジョンRPGになるらしい事がよく伝わってきたチュートリアルでした😅

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エストシステムとか増えてるし。

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森のおじいちゃんと錬金術娘…だった事は忘れて、完全に "手練れの旅の錬金術師" 状態で話が進みます。

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シナリオの内容もダンジョン攻略RPGとしての難易度も確実にハード、というか並の市販ゲームで難易度設定をこれで通すとしたらハードのもう1つ上くらいのモードを提案されそーな感じ。

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クリアーしたけどね♥

したけど…きつかったー😂 特に中盤の道中のお楽しみ中がつらかった。

自動生成風(全マップ固定なんだけど)のマップパーツの組み合わせランダム的で予想が難しい各階層、ミニマップやマッピングシステム(自動であれ手動であれ)も無し、歩くどころか立ち止まっているだけでも食料がどんどん減り、階層へ侵入してからしばらくは敵との戦力差も非常に大きく敵の行動パターンを読むのも死と隣り合わせ。

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挙げ句に戦力を補強できる何かを求めて宝箱をあければ、わりとあっさりミミック Lv120 との遭遇(ラスボス直前くらいの戦力でも勝てるかは運要素も必要…つまり道中で遭遇したら=死)。

他にもまだまだしんどくする要素はあって、メルンさんのレベルがわりとあっさり Lv 99 でカンストしてしまい、レベリングによる成長が見込めなくなってしまいます。最初のボスからボスレアを回収して次の層へ進もうとしている、そんな DLC 序盤程度でカンストしてしまいます。メルンさんの戦力は新要素の戦技の充実と装備品の充実、それから1回あたりは雀の涙ほどしか強化にならない黒の教会への"メリットポイント"のお布施によるメルンさん、ロゼッタさんの強化が決定因子になります。

しんどいです😅

第2部、DLC、ともに超展開なところをさておけばシナリオとしても良さがあるし、キャラクターの2Dイラストレーションがたいへん可愛らしく、第1部の世界観を忘れさせないよう楽しませ続けてくれる "面白い" 作品でした。良作と言って紹介してはいけない気はしますが(ほのぼの錬金術とは何だったのか・・・、ハード過ぎて挫折した・・・、とか続出しそう)、ともかく、ゲームバランスの調整やシナリオの超展開が急過ぎてとにかくハードって事を乗り越えて楽しめる方には、良作になるかもしれません。

続編や系譜となる新シリーズなどが出たらどうしますか?と聞かれたら、購入を警戒はしますが、絵がかわいらしいままだったら、話が完全にダークファンタジーなウルトラハードなダンジョンRPGになっていても、「ちょっと遊んでみようかなー」くらいな感じで手を出すかもしれません。

ごちそうさまでした。

Märchen Forest お楽しみ途中。予想外の展開と難易度調整が楽しい第2部へ

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錬金術かいわいでは有名な樽のこの感じが第1部。

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もっと続くかなーと思っていたのですが、わりとすぐに(きれいに)終わり第2部へ。

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第2部はウィザードリィ初期シリーズ感もやんわり感じられるような雰囲気のダンジョン探索。

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第1層はダンジョン探索のチュートリアルみたいな程度でお散歩感覚で進みましたが、第2層からはダークファンタジー感が強まり、なかなかシリアスな展開になりました。

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第3層になると敵の凶悪さが増し増しになり、気を抜くとわりとあっさりと即死するように。ダンジョンを進んで得られる登場人物たちの関係や事実が明らかになる様、特にロセッタさんのお話に泣いたところでほんじつのめるふぉれお楽しみはおしまい。

続きも楽しみです😃

Märchen Forest を旅先で、いつもと違うPCで遊ぼうかと思ったんだ

「めるふぉれ」こと Märchen Forest を旅先で、いつもと違うPCで遊ぼうと思ったんだ。

今回も旅に持っていくPCはGPDWin。PocketはGNU/Linux、Win2は只今故障中で電源が入りませんので😅

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さっそく、GPDWinでもSTEAMライブラリーから Märchen Forest を Install 。タイトル画面から既に妙にカーソリングがもたつく程度に重いけど、まあ遊べるだろうかどうだろうか。などと思いながらも「途中から」をENTER。

ENTER…返事がない。セーブデータが空っぽのようです😂 たぶん、 STEAM のセーブデータを勝手に共有してくれるやつ( STEAM CLOUD とか言うやつだっけ)、あれに対応してないタイトルだったのでしょう…。悲しみ。

悲しいし不便だし、うっかり気づかずにメインPCからアンインストールしたらセーブデータも完全消滅していたのかなー、などと久しぶりにゲームのセーブデータが電池切れで消えましたが発生するかのような怖みを感じつつ、どーしよーかなーと STEAM の Märchen Forest のディスカッションを適当に探す。

めるふぉれの掲示板にこんなトピックのスレッドがあり、開発のなかのひと shonanoishiguro さんが(わたしによる意訳で)、

ここにセーブデータを保存してるから確認してちょ。 C: \ Users \ [user name] \ AppData \ LocalLow \ PrimaryOrbit \ merufore_steam

と紹介しているのでセーブデータはここの中身を複製して手作業で共有すればよいらしい😃

だけど、開発のなかのひとは続けて

でもさ、ゲームクリアーのフラグは Unity (訳註:めるふぉれの開発に使われているゲームエンジンじゃな)の機能でレジストリーに保存してるんだ。そういうわけで、ゲームの進み具合を別のPCへ共有するのは難しいのよね。

との事で、トピックを読んでいる私も Unity は専門家ではないので「…めんどくさい…」とか思ったのだけど、突如このディスカッションに湧いた Lulzaur さんが続けて

めるふぉれのレジストリーデータは HKEY_CURRENT_USER/software/PrimaryOrbit にあるから、それ複製しちゃえばよかよ。

と、補足してくれて、開発のなかのひとも「ぉー、まじでー、知らんかったよー(わたしによる勝手な意訳です)」と続けています。

と、いうわけで、 STEAM CLOUD で楽できないのは近年の STEAM で買ったタイトルとしてはちと不便ですが…手作業で、

  1. ふつーにストレージから %HOMEPATH%\AppData\LocalLow\PrimaryOrbit\merufore_steam の中身を複製
    • (ふつーにファイル群を複製しましょう)
  2. regedit して Computer\HKEY_CURRENT_USER\Software\PrimaryOrbit\merufore_steam の中身を複製
    • (左ペインのディレクトリー風に表示されてるところを右クリでコンテキストメニューを出して Export して .reg ファイルを吐いて、それを複製先のPCでダブルクリックなどして開く/あるいは regedit を起動してメニューから Import するとよい)

と、言うことのようです。

めるふぉれ STEAM 公式掲示板のやりとりでは書き込み都合か本来 \ を記述するところを / で書いてあったり可読性の考慮もあってか空白文字が入っていますが、意訳すると↑に箇条書きで 1, 2 とわたしが書いたところのパスをコピペして辿り着くとよいです。

↓ファイルは Explorer で開いて複製すればよい。

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レジストリーは regedit で Export/Import で複製。

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ちなみに、本件について↑で書いている内容ではわからん的な感じで頂くご質問には、わたしはめんどくさいので一切質問は受け付けません。あしからず😅