ゲームお楽しみ記録

伊藤兎のゲームをお楽しみの記録 PC, PS4, Switch and etc.

「閃の軌跡」はじめました

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閃の軌跡」STEAM版。設定画面から kawaii 感じでちょっと嬉しい。

そして日本語にできる。(今日のお昼までプレイしていた「空の軌跡 3rd」は JPRG を日本語で楽しめる事の幸せがどれほど大きな事だったのかを教えてくれました😂)

設定も近年の 3D ゲームに一般的な GPU をどの程度使ってキレイキレイするのか基本的なところはおおよそ設定できるようになっているし、「どう変わるよ」が右側(↑のスクリーンショットでは女の子の絵の出ているところ)に表示されるのもわかりやすくて嬉しい😃

今回も設定の「フルスクリーン」と「ウィンドウ」は若干罠で、「ウィンドウ」にするとタイトルバーが付いたウィンドウ、「フルスクリーン」にするとフルスクリーンではなく擬似フルスクリーンになる。(ほんとうのフルスクリーンは特にマルチ画面ユーザーとしてはうざったいのでよほどのことが無ければ使いたくない・w・)

コントローラーの XBOX モードと PS モードを切り替えできるところも地味に嬉しいです。私は XBOX の左スティックの配置は好きなのですが…右側の4つボタンは PS 系の配置(決定系/取り消し系のボタン割り当て)が好きです。現在 PC でのゲーム用に接続しているコントローラーも PS4 の DS4 なので表示と機能の一致の点でも STEAM コントローラー設定でゲームごとに変更する手間の点でも嬉しいのです。

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ED6と同様、ED8でも擬似フルスクリーンモードでは表示位置を変更できないので、マルチ画面ユーザーは「ウィンドウの位置合わせ」アプリに適当な設定をすると幸せに遊べそう😋

…ところで、実行ファイルからお察ししたのですが、空の軌跡」が "ED6"閃の軌跡はその次シリーズかと思っていたのですが、これは "ED8" だったらしい。

"ED7" はいったい…と思いプレイ前に ED7 をぐぐり Wikipedia を見ると、

英雄伝説英伝)シリーズ》の第7作・同シリーズ第3期〈軌跡シリーズ〉第2作となる作品で、2010年(平成22年)に発売された「英雄伝説 零の軌跡」( - ゼロノキセキ)と・2011年(平成23年)に発売された「英雄伝説 碧の軌跡」( - アオノキセキ)の2作から構成される。

などと書いてある。そういえば昔にそんなタイトルを聞いたような…(その頃はもう Falcom は「ぇー!まだ PC で新作とか期待してたのー!!うけるーwwww」みたいな感じだったので私も「そんなら Falcom なんて忘れるわ・w・」ってなってた頃で、ほとんど Falcom には興味を持たなくなっていたのです。)

(Note: あくまでも個人の当時の心象です。)

STEAM に無いっぽい(´・ω・`)

ED8 が ED7 に依存していない話とお祈りしながら ED8 を始めることにします…😂

英雄伝説3rd NORMAL クリアー

第7章、そろそろ今回の話もおわりかな、という頃。

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英雄伝説シリーズの終盤ではお馴染みの「オールスターで行こう!」な感じ。第6章の演出も含めてそんな感じ。

本当は空の軌跡もケヴィンさんちの話としても、いずれにせよかなりダークなはなしのはずなのにちょっとご都合主義で強引に明るく捻じ曲げて見せ過ぎかなぁ…。ゲームから読み取れるだけでも「紅い雫」並かそれ以上にダークなはずなのだけど…なぜか奇跡的な可能性のライトサイドのifパターンだけを切り取り過ぎたような…。

ともあれ、第7章は、それ以前に比べると短い印象ですぐに終わり第8章へ。

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最終章っぽくムービーシーンの鑑賞が長め&よくあるラストダンジョンに転がっている謎の最強装備たちを回収しつつ育てていなかったキャラクターのレベリング。

3rd の開始状況都合とは言え、ここまでもRPG一般からは逸脱した理不尽な強さの雑魚やらボスやらをどうにかして、これまた理不尽な強さのラスボスに勝利し…。そうしてようやく NORMAL モードでクリアーした…はずだったんだけど、

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「実績解除率46%」

うーむ、さすがファンディスク😅 (あんまりにもメインスーリーがあんまり過ぎたので途中で評判をぐぐりました…)

3rd を始める前はこれまでの1・2のような壮大なドラマを1・2よりも広がった世界で楽しめる英雄伝説を期待していたので、まさか「最初から最後までケヴィンさんちのお茶の間劇場」を さほど深みも無いのにやたらと壮大に見せられるメインスーリー+ファンディスクっぽいおまけ要素&サイドストーリーてんこ盛りパック…とは思いもよらず、そんなわけで進めるほどにメインスーリーへの期待が裏切られあまり楽しかったとはお世辞にも言えませんでした。

空の軌跡は1・2で完全に完結3は空の軌跡としてはマイナーだったケヴィンくんちのお茶の間劇を同人二次創作で外国人が作ったら本家が悪乗りして設定資料とかミニゲームを大量に提供した挙げ句に商業的な流通都合だけで何故かナンバリングタイトルとして流通してしまった何か、と思えば楽しめたかな。少なくとも1・2の続編として、1や2のように世界を旅して英雄伝説らしく世界を救うRPGを期待しなければ…。

完全に駄作という事ではないのだけど、いまひとつ、もんにょり感の強いタイトルでした。公式に非ナンバリングタイトルとして、外伝、ファンディスク、空の軌跡おまけパックなどとして販売されていれば、空の軌跡1・2のエッセンスとして楽しかった!と評価できた内容と思うだけに、むーーーーーーー。勿体無い😂

ファストトラベル機能があったことにいまさら気づいた英雄伝説3rd

今週平日は忙しく仕事をして夜はぱたりと寝ていたのでおおよそ1週間ぶりのゲームプレイです😃

さて、この画面にいまさらですが気付きました…

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いままでずっと歩いてました…。

序盤で「このスタチューでワープもできるぜ!」みたいな事は確かに言われた記憶があったのだけど、

  1. スタチューのメニューにはワープは無かった
  2. ステータス、装備…などのメニューにも無かった
  3. "たいていのボタン"は押してみて、そういう機能は無さそう(と思っていた)

こんな理由でさほど深く考えもせず、シリーズは基本的に徒歩だった事もあり、「既に古い時代のゲームだしファストトラベルは無いのだろう😂」と思い込んでいたのです。

しかし、1週間ぶりのプレイ、 "Hermit"s Garden" から "6th Plane" まで歩いて「ぁぁ、やっぱりつらい…ただでさえストーリーもあってないようなものなのに、無駄に入り組んだ迷宮をちまちまと歩か続けられるなんて…つらい…」と思い、「やっぱりファストトラベルどこかにあるんじゃ…」とゲームパッドのボタンを再確認。

「右レバー押し込みボタン」

お・ま・え・だ・っ・た・の・か😅

と、気づいたのでした。

今までの徒歩の苦労が無く、はじめから気づいていれば 3rd もここまでの記事でしばしば書いているほどつらいお気持ちにならず、わりとこれはこれで楽しめたのでは…(´・ω・`)

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ついでに、これまたゲーム途中で「リモートアビリティーがどうちゃら言ってたけれど使い方がわからないので忘れていたそれも同じ画面の右下にあった…(´・ω・`)

既に "6th Plane" で中盤は過ぎている気がしますが、これからはファストトラベルで快適に、サポートアビリティーとやらもセットして楽しもうと思います😂😂😂

今週チェックして気になった Switch のゲームたち

気になったリスト

今回はマレニア国の冒険酒場のSwitch版がケムコから発売された旨のツイートを見てのついでチェックでした。

  1. マレニア国の冒険酒場 ~パティアと腹ペコの神~
  2. THE FIRST TREE
  3. DON'T KNOCK TWICE
  4. NAIRI TOWER OF SHIRIN

「マレニア国の冒険酒場」を除くとすべてSTEAMでも買えるのでどちらで買おうか考える必要がありますね😂

1. マレニア国の冒険酒場 ~パティアと腹ペコの神~

ec.nintendo.com

以前から気になっていたけれどスマフォでゲームする気はないし、これをわざわざ PS4 で遊ぶ必要も無いかな、と思い Switch 版を待っていました😃

2. THE FIRST TREE

↓Switch版 ec.nintendo.com

↓STEAM版 store.steampowered.com

ちょっと泣けると嬉しいな😂

3. DON'T KNOCK TWICE

↓Switch版 ec.nintendo.com

↓STEAM版 store.steampowered.com

ちょっとでも怖がれると嬉しいな👻

4. NAIRI TOWER OF SHIRIN

↓Switch版 ec.nintendo.com

↓STEAM版 store.steampowered.com

シナリオの謎解きに少し興味がわきました。キャラクターの絵が好みかはさておき。

おまけ

そろそろ「ゲームを遊ぶ権利を買う代金」+「別ハード版の権利を追加で買う代金」のような形式でクロスハードウェア間でのプレイ権をゲームのユーザーが気にせず気軽にできるグローバルな仕組みが欲しいですね。ユーザー視点としてはいい加減に毎度ハードウェアを変えるとフルプライスを払わされるの納得いかない、という感じがあります。移植経費とかあるから無料でマイグレーションさせろとは言いませんけれど。

(´;ω;`)ブワッ

あまりの内容の無さにメインストーリーを進める苦痛が大きくなってきた「空の軌跡 3rd」でしたが、 Renne に関連する話を読めるのは嬉しいですね😂

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メインストーリー、 Kevin 主人公については私の中では空の軌跡のナンバリングタイトルを名乗るのはおこがましかった作品なのでは、という思いが確信に近づいていますが、Salt PileRenne の話を読めるところに空の軌跡ファンとして2000円くらいの価値ならあるかもしれない、とは思うのでした。しかし、空の軌跡としてナンバリングタイトルでリリースされている事はどうにも納得いきません。

それと…ほとんど1本道の謎の空間を何度も往復でマラソンさせられるのもかなりの苦痛です。FCやSCは何度か往復するシーンがあったりしても、街や街道に理由があって人が居て、謎空間の迷路を往復しているわけでもなく、3rdの往復マラソンに比べたらなんてことはないのですが…。3rdの往復マラソンはある意味でかなり強い鬱要素です…。

NVIDIA の DLSS 対応ゲームから遊んでみたいと思ったゲームを見繕う

NVIDIA の DLSS 対応ゲームの今年9月の告知を改めて眺めてみました。

1つ1つ公式サイトや 4gamer の記事などを確認しながら、遊んでみたいと思ったゲームについてツイートしていたので整理。遊んでみたい順に3つ。

遊んでみたい気持ちまではいかなかったけれど、 Twitch でデスゲームを眺める人を眺めるプレイでもしようかなと思ったのが↓

他にも興味の向く世界観、ゲームはありましたが、Co-op大前提だったり、グロテスクに惨殺を楽しむ要素が当然のように強すぎたりするゲームは好きじゃないので忘れる事にしました。

先週までにようやくおよそ5年ぶりになったPCの主力開発機(兼ゲームお楽しみ機)のフルリプレースが完了しました。GPUは文字通りの炎上騒動や突然死騒動でたいへん悩んだものの、当初予定通り RTX 2080Ti にしました。そういうわけで、改めて DLSS 対応ゲームを眺めたのでした。

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ふつーのぱそこん、チョット・コウセイノウさんです。

一部在庫都合や最新製品や上位製品との実質的な性能差から "最高の品" を採用していないところもありますが、長持ちするハイエンドPCとしてゲームプレイにも開発にも活用したいお気持ちです。ちなみに、エンスージアシスト級はこれよりも少なくともどこかしら1つくらいは突き抜けた超高性能機の事なので、これはあくまでもふつーのハイエンド機、です😋 例えば GPU が SLI になったり、メモリーが128GBささっていたり、ストレージがリダンダンシーアレイがっちがちに組んであったり、CPUが Dual-Socket 以上でささっていたりしたら、それはきっとエンスージアシスト級なんだと思います。

空の軌跡 3rd を NVIDIA の Manage 3D Settings で綺麗にしてみる

空の軌跡 3rd はゲームの用意してくれているコンフィグレーションでは今ひとつCG品質の設定を十分には行えない。そこで NVIDIAGeForce ドライバーに付属の NVIDIA Control Panel から Manage 3D Settings からキレイキレイ設定を施してみる。

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ここで可能な限りのキレイキレイ設定を行うとどれくらい変わるのか比較してみた。

先ず、タイトル画面は変わらなかった。元画像がFHDではないところを頑張って拡大したような微妙なボケ感があるが、このボケは実行時のテクスチャーサンプラーによるものではないようだ。残念。

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次に、フィールド画面。これは効果があった。

↓設定なし f:id:USAGI-WRP:20181126173008p:plain

↓設定あり f:id:USAGI-WRP:20181126173123p:plain

↓部分比較、左が設定あり、右が設定なし。

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次に、戦闘画面。床の効果がわかりやすく、キャラクターは輪郭付近が微妙に滑らかになっているような気がする程度。キャラクターや影は予めレンダリング済みの結果をビルボードや2Dの画像合成しているのかも。

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わかりやすい部分の比較。上が設定なし、下が設定あり。

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次に、リースの S-Craft の比較。この S-Craft は3Dな感じのポリゴンキャラクターが登場するので、そのキャラクターのレンダリング品質は綺麗になるのがわかりやすい。

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メット部分、手の部分の比較。左が設定あり、右が設定なし。

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次に、先の S-Craft がヒットした際の地面がどかーんとなる演出の部分。岩のような3Dオブジェクトはキレイキレイの効果がわかりやすい。オーロラ的な光のエフェクトは2Dで作り込んだ板オブジェクトにテクスチャーで貼っているのか、効果はないようだ。上が設定なし、下が設定あり。

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最近の3Dアクションなゲームではゲーム内でテクスチャーの品質やアンチエイジングの設定を細かく調整できるものが多いですが、そうでないタイトル、GeForce Experience がさくっと検出してくれないタイトルも昔ながらの設定方法で簡単にキレイキレイしてプレイヤーのヤルキを高めてくれるので、積極的にきれいな設定でゲームを楽しみたいものです😃

Oh...

主人公補正シーン、演出はかっこいいのだけど…

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プレイしている私が "Oh..." でした。このシーン、 Ries も「ぇぇ…」って感じの主人公補正でしたが、その後に起こる Kevin の主人公補正と習得した S-Craft を実際に戦闘で使ってみた威力にまた「ぇぇ…」という感じ。

ただでさえ私は 3rd プレイ前から Kevin さんは嫌い。それが主人公補正を見てがっかり残念というか、ひいてしまうというか。 ヨシュアエステル を通して観る世界が 空の軌跡 。例え実際問題として Kevin が何であれ、 空の軌跡 というシリーズタイトルとしてはファンのメタ視点に狼藉を働いているようで、例え 3rd の主人公らしいとは言え彼が活躍すればするほど、どうも「私は何を求めてこの作品を遊んでいるんだろう」と疑問が強まってしまいます。

タイトルが「空の軌跡・外伝」とかならここまで言わないかもしれないけれど、どうも何か妙な気分です。