ゲームお楽しみ記録

USAGI.NETWORKのなかのひとのゲームをお楽しみする記録 PC, PS4, Switch and etc.

"BRIGANDINE ルーナジア戦記" はじまり

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Nintendo Store を眺めていて一目惚れしていました。気に入った理由は:

  • ◎ファンタジー国取り戦略シミュレーション好き
  • ◎シリアス展開好き
    • シリアスな世界観に対してギャグ、ジュブナイルがあまり盛られない作品表現が好きです。公式情報見た感じ好みの渋さが滲み出ていて惚れそう

旧い作品を含めればそこそこあるジャンルだけど、新作で、それも私の好みにとても合いそうな作風の作品はなかなか珍しいかな、と思います。

インゲームのチュートリアルモードも便利で親切で丁寧です👍

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また、既に version 1.0.2 パッチが配信されているらしいのですが、その内容もプレイヤーが欲しい粒度できっちり網羅的に修正内容を公開してくれていて好印象です。

今夜から楽しみたいと思います✨

おまけ情報追記

ゲームの説明に「シリーズ20年ぶり」とあったのでちょっと調べました:

FF12 履修してみました

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STEAMの安売りで購入、1周クリアーしました。私にはあまり楽しめる内容ではありませんでしたが"履修"的な意味で最後までプレイしてみました。

総評

  • ☆2.5/5
    • クソゲーではないけど微妙。特に設定や世界観や物語の見せ方を重視するプレイヤーにはつらかったです。

楽しめた点

あまり楽しめなかった原因

  • ヴァンとパンネロ
    • 物語にとって要らない人たちだった印象しか残らない感じでしか描かれていなかったけれど、イベントシーン始めプレイアブル要素の主人公として常にフレームに入って来る事
    • 声優がキャラクターになりきる演技というよりも自出しで棒読みな感じで、この人らの声だけ世界の中から切り離された誰か別の人の朗読を聞いているようでつらかった事
      • 他のキャラクターの声はキャラクターにあっていて上手だったのでボイスOFFにもできなかった…
      • キャラクターの口と音声が明らかに同期できていないシーンも…
      • プレイヤーとして声優さんに恨みは無いし、辞退すべきだったのではとかは言う気はないけれど、キャスティングした人には文句言いたいです。主要な部分ではない街人Aとかならともかく…。
  • 設定と世界観の薄さ
    • 舞台となる世界が狭いわりに地方ごとの掘り下げやサブクエストの類も薄いため、世界を冒険して楽しんでいる気分になり難かったこと
    • プレイヤーの視点では常にぽっと出の要素で繋がれる感覚になる物語の見せ方の下手さ
    • プレイアブルなイベントシーンやストーリー展開を通して見る限りでは、"設定魔"が本作の設定を手掛けたと言われても「嘘でしょう」と感じる程度にテキトーにやっつけて作られてしまった感を感じたこと
    • 町中などで何度か入るXボタンを押すミニゲームの類も「ありえないでしょう…」という表現で話が進む…
    • 飛空艇の巡航速度も世界観にあわせてイベントシーンちゃんと作ったか怪しいびゅーん感…
    • ユーザーインターフェースとしてのゲームシステムの方を前提としてありきとして作られた世界の設定や表現。"ガンビット"のゲーム内での表現など
    • 意味のわからない何故かバトルする事になるボスたち…
      • RPGはそういうもの、とは言え、もう少し設定に迫る演出とか予備情報とか会話とか…
    • FFTの"たったの"1200年前の物語のはずだけど、設定の濃さ、プレイヤーに見せる展開やイベントシーンでの世界観に対する自然さ、たったの1200年前の世界のはずなのにさっぱりFFTに繋がる気がしないこと
  • "FF"の感覚でのゲームとしてのメインストーリーのプレイアブルなボリュームの小ささ
    • FF6で言ったら皇帝と会談しに行ったら終わったくらいの感覚…
    • FF5で言ったら第1世界で空飛ぶロンカ遺跡攻略したら終わったくらいの感覚…
    • FF4で言ったらバロン城でカイナッツォ倒したら終わったくらいの感覚…
  • モーグリが私の知っていた"小憎たらしいけどかわいいモーグリ"に比べてかわいくなかった事
  • 「FFといえば」という魔法や召喚獣のメタレベルでの共通言語的な要素が存在の描画や扱いなどいい加減な印象だった事

などなど。このように感じてしまったため、ほかあれこれ細かい事も楽しくないバイアスのもとで気になり、結果、クソゲー…といったら可愛そうな大作でPS2当時の作品を考慮すればまずまず綺麗な3DCG表現…などなど☆1/5とか☆2/5と評価するほどではないものの、これをフルプライスでファイナルファンタジーの新作として期待して遊んでしまっていたら悲しかっただろうなー…くらいの微妙なお気持ちです。STEAMで事実上のワゴンセール価格でよかった。

FF14での"FFの再統合"でもイヴァリース要素はぼちぼち入っていますが、ほとんどFFTFF12の実装前の設定資料から統合したように思います。"FF12の実装"からは事実上何も統合されなかったように感じます。FF14で統合されたイヴァリースについては設定も演出も、実際のプレイアブル要素としてもわりと好印象でした。そのため、FF12も一応最低限の"履修"はそのうちしてみようと思っていたのが今回のプレイ動機です。

Switch版 ゼノブレイド1DE & ゼノブレイド2 お楽しみおわり、感想メモ

Note: この記事にはスクリーンショット的にネタバレが含まれます。

ゼノブレイド1DE

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本編

  • 総合評価: GOOD ☆ 4/5 点くらい
  • バトルシステム: 3D表現に合わせた独特なコマンドバトル方式、位置取り要素やロール要素を取り入れた面白い試み…とも感じました。しかし、わりと複雑なシステムはあるものの、やることはほぼ決まっているし、全体的にもっさり気味で爽快感もいまひとつ。フィールドでの野良雑魚を含め戦闘時間は長めでややだるい印象がやや上回りました。バトルシーンの評価は ☆ 2/5 点くらい
  • ストーリー: お話の筋はハードで好み。主人公はじめイベントシーンではだいぶ甘い選択や行動が気になり、特に序盤から中盤にかけてはそのギャップに白けてしまう部分もありました。終盤はわりと素直に楽しめました。最後まで遊ぶと評価は ☆ 4/5 点くらい
  • 音楽: よきでした。☆ 5/5 点くらい
  • 3Dモデリングとアニメーション: 背景はじめなかなか良質と思います。しかし、頻繁に見るメニュー画面など一部でキャラクターの描画が妙にぼやけたような描画、またテクスチャーの解像度もやや不足を感じてしまいました。 ☆ 3.5/5 点くらい

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イベントシーンや背景では3D描画も綺麗。中盤までは特に主人公のジュブナイル認識に興ざめする事もありましたが…。

繋がる未来

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  • 総合評価: EXCELLENT ☆ 5/5

本編のシステムを流用しつつ、できる範囲でよりプレイしやすく、プレイヤーが世界に入り込みやすく工夫して作られている印象です。サブクエストの受注単位、発生させやすく名前もちょっと変わった「ナカマトーク」、便利に簡易化された採掘とジェム、などなどなどなど。 1つ1つは小さな変更ですが総合的な遊びやすさや世界を味わう楽しみやすさみたいなものが本編よりずっと良く調整されています。

広いフィールドもノポンジャー要素とサブクエストを楽しく熟すとほとんど埋まります。フィールドの広さと目的を持って探索に望む楽しさのバランスがとても良いです。フィールドの作りそのものもオープンワールドらしい探索するお楽しみ要素をうまく盛り込めている印象です。水流に流されるのも楽しいフレーバー、広大なフィールドの移動に対するLODやfoliageも自然に視えてよいです。

ストーリーとその見せ方が本編よりも良くできていて、最初から最後までずっと楽しめました。自然景観の美しく広がる巨神肩を美しいBGMとともに落ち着いてプレイ開始できるのも良いです。

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ノポンジャー要素もフィールドを探索する楽しみ、バトルシステムにも影響する愉快さ、そもそもたくさん付いて歩いてくれて楽しいなど好印象でした。

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話の流れが最初から最後まで好みのいい感じ具合で進み没頭して楽しめた点は本編の気になりどころを全て忘れて"1DE本編+繋がる未来"全体を最高評価にしたくなるほど大きい要素でした。GOOD。

ゼノブレイド2

本編

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  • 総合評価: ☆3.5/5 くらいの微妙なGOOD。総合評価としては"悪く"はないですが…
  • バトルシステム: 1DEよりは
  • ストーリー: 世界の設定や大局的なストーリーは良いと思うのですが…ずっとこの主人公のおばか系ジュブナイルにつきあわされている感がどうにも…、いまひとつ本編は楽しめませんでした。残念。☆ 1/5 点くらい。0ではないけど…。
  • 音楽: よきでした。☆ 5/5 点くらい
  • 3Dモデリングとアニメーション: フィールドの表現含めSwitchの制約への配慮はあるものの純粋に綺麗と感じられ、特にグーラ地方の探索はわくわく感も大きく楽しめました。キャラクターもモデリング、アニメーション、とても良いですね。☆5/5 点くらい(Switchの表現力を考慮した上で)

音楽、3Dモデリングとアニメーションだけ見るとすごいですね。そこだけ評価したら間違いなく☆5でした。

しかし、プレイ中にストーリー以外に総合評価を落とす点として、プレイヤー向けの地図のUIが壊滅的に不具合レベルで使い難かった点、クエストの進行で地名がプレイヤーに具体的にどこなのかゲーム内での表現が乏しく頻繁に「どこそれ」状態になり疲弊した点などもありました。

と、いうわけでそもそもジュブナイル傾向が強い表現は嫌いという事も相まってストーリーについては残念ながら相性が悪く壊滅的な感じではあったものの、世界観や大局としてのストリーは楽しめましたし、音楽と3D表現の良さでエンディングまでは総合評価としては楽しませて頂けました、というぼちぼちな総合評価になりました。

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↑このあたりのイベントシーンではこの後ストーリーが"センノキセキ"になるのかな、とか思いました🤣

3Dモデリングについては☆5でしたが、ブレイドたちのイラストレーションについてはいまひとつ予算をケチってしまったのかなーという印象を受けました。イラストレーターさんが超絶本気仕上げのコストは掛けられない程度で仕上げにする程度の報酬と納期だったのかなー…なんて邪推をしてしまうような微妙な残念さがぼちぼち…。それと、ゲームへ2Dのイラストを組み込む際に劣化のチェックというか意識が甘過ぎる点も非常に残念です。キャラクターの肌色に一部緑がかったブロックが見える事があったり…。

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↑ニアさんの"らしさ"は全体を通じてなかなか好印象でした。戦闘中に的に背を向けて踊りだすのはゲーム上の表現とは言えどうかと思ったけど(この点は他のキャラクターも似たようなもの)。

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ノーコメント。

黄金の国イーラ

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  • 総合評価: ☆4.5/5 くらいのGOOD。終盤の作り込みが…

イーラ編は「わたしが楽しみたかったRPGこういうのです」という具合でお話もキャラクターたちについても最初からとても楽しめました。よきです。ラストバトル/ダンジョンの直前までなら総合評価☆5/5です。ラストバトル(メツ)の辺りから本編ジュブナイル並の展開や見せ方の私にとっては残念な感じが盛り盛りになってしまい、わりと白けて画面視てた感じになってしまいましたが…。

終盤もイベントシーンの3Dアニメーションの作りはやっぱりすごいのですが、そもそものストーリーというか、同じプロットにしても見せ方というか作り込みというかが…本編へ繋がる事を除いてもやや開発者のリソース(納期や予算)の影響も感じてしまうようなやっつけ感が…残念でした。はじまりからラストダンジョン前あたりまではとてもよくできていて、あらゆる要素に☆5という感想には違いないのですが…。

ちなみに、1DEの繋がる未来編のように2のイーラ編も本編からバトルシステムも変更があり、キズナ系のシステムにも良し悪しはさておき別要素(ヒトノワ)が加わっているなど本編とは少し違った楽しみがありました。特に本編でゲームシステムの設計優先で表現がいまひとつどうなのとプレイ中に感じていた「武器を受け渡して、武器を持っている方だけ戦う」システムというか、表現の嘘くささについてカバーされていた点は好印象でした。

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それと、"帰ってきた" tips など本編リリース後に「どうして?」とプレイヤーから声が上がったのだろうなーという点への改善もしっかりされていたところはとても好印象でした。

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キャンプと会話、それに"クラフト"の仕組みの追加もイーラ編を楽しむエッセンシャルとして好印象でした。ゼノブレイドは1の頃からクラフト要素がありそうで実質的に無いようなものでしたが、2のイーラ編ではほどよいコモンな要素として楽しめました。

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と、いうわけで…

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エンディングから本編に繋がるここへ至る部分なども終盤からエンディングのストーリー的な表現くらいざっくりで、イーラ編は序盤からずっと良かっただけにという事もあり…終盤の作り込みには残念な…

ともあれ、総合評価的には1DEも2も本編含めてしっかり楽しませて頂けました。ゼノブレイド Switch 版、ありがとうございました👍

わたしのなかで "GeForce Now" が開始と同時に終了したメモ

GeForce Now

期待したサービス内容と現実に提供されたサービスの違い

  • 期待=「月額1800円の定額制でGeForce Nowが対応したゲームをVDI的に何時でも何処でも自由に遊べるようになるサービス」
  • 現実=「月額1800円の定額制で別途STEAMで購入済みのゲームかつ一部GeForce Nowが対応済みのゲームをVDI的に何時でも何処でも自由に遊べるようになるSTEAMの付加的なサービス」

note: VDI=Virtual Desktop Infrastracture.

わたし:

  • おうちのぱそこんに GeForce GTX2080Ti 挿したハイエンド級のげーみんぐPCあるし
  • そもそも STEAM 標準搭載の REMOTE PLAY ANYWHERE 機能でVDI的にゲームできるし
  • そもそも Windows 10 Pro 標準搭載のRDPでもVDI的にゲームできるし
  • GeForce Now まったく要らない

GeForce Now の対象ユーザー

たぶん:

  • おうちに高性能GPUを搭載したハイエンド級のげーみんぐPCをお持ちでは「ない」
  • PlayStationXBOX もお持ちでは「ない」(それらより高負荷設定で楽しみたいという需要はGeForce NowではVDI的な仕組みの特性から期待薄な気がします。2020年の地球上では。)
  • ↑そのようなゲーミングPC/PlayStation/XBOXを購入/維持する気は「ない」
  • でもミドル級の中から上くらいのゲーミングPCで遊べるようなそこそこ高負荷なゲームを遊びたい
  • インターネットに太めの回線で接続できるGeForce Nowの動作条件を満たすPC/Android/iOSっぽい端末は購入/維持できる
  • 直接お手元のハードウェアだけで遊べなくともゲームはSTEAMで購入/管理したい

そういう人向けかなって思います。2030年の地球上ではわかりませんが、2020年の地球上ではサービスを展開/維持できるほどの需要は無いような気がします。ライトでカジュアルなスマフォゲームしかしない層を潜在的なユーザーとして見込み、そのようなユーザー層に対してヘヴィなゲームに十二分な興味を持たせて誘導するストーリーはありそうです。しかし、このユーザー層は線形にレベルアップすればヘヴィなゲームを遊びたいユーザーに成長する層というわけでは無いでしょう。また、ヘヴィなゲーマーはゲーミングPCやPlayStation/XBOXなどのゲーミング環境との2択または併用でGeForce Nowを契約する積極的な理由も大局的には無いように思います。

2020年の地球上では、転勤や営業周りで定住と言えるような私生活の基地を使用し難く、かつ移動先でおおよそ太い5G回線などが安定的に使用できると見込めるSTEAMで提供されるヘヴィなゲームを遊びたいユーザー、またはミニマリスト傾向のヘヴィなゲーマー向け…でしょうか。2030年の地球上ではそうでもなくなるのかもしれませんが、それまでサービスが継続できるのか現状実際に提供開始されたサービスを体感した具合からはやや雲行きが怪しい気配も感じます。

みらい

月額1800円の内容にPlayStation NowやNintendo Switch Onlineのようにゲームのプレイ権が含まれていれば、あるいはこれからでも含まれれば、さらにプレイ可能なゲームプラットフォームにGOG、EPIC、プレイヤー側の理想としてはPlayStation/XBOX/Switchのタイトルもどうにかできるようになれば GeForce Now のみらいも明るい兆しを感じられると思います。

みらい…:

  • このまま微妙サービスとして終わり、忘れ去られる
  • 夢のような5G世界が急速に普及し、急速にPCゲーマー層もPCからスマフォ中心へのシフトが起こりゲーミングPCを更新せず捨てる選択が主流となり、PlayStation/XBOXなどを含めローカルにゲーミングハードウェアを置くのはごく少数のマニア層だけになるシンギュラリティーGeForce NowのHPが0になる前に地球上へ訪れ、True Endingを迎える
  • PlayStation Now や Nintendo Switch Online のような定額制の中にゲームのプレイ権を含め、堅実にユーザーを増やし、STEAMだけでなくGOG/EPIC、あるいは独自の対応タイトルを増やし、存続した上で↑の世界線への到達を目標とする

大雑把にゲーム風にシナリオを想定するとこんなところでしょうか。

月額1,800円という事は21,600円/年です。つまり、おおよそ:

  • PS4=GFN1.5年分、PS4Pro=GFN2年分、PS5=GFN4年分(税抜実売価格8万円ちょいくらい予想)
  • XBOX S=GFN1年分、XBOX X=GFN2年分
  • ミドルレンジ級のゲーミングPC=GFN4年分から、ハイエンド級のゲーミングPC=GFN8年分から、エンスージアスト級のゲーミングPC=GFN20年分から

くらいでしょうか。GeForce Nowがこのままだと厳しいみらいが訪れそうです。

note: わたしの感覚ではローエンドゲーミングPC=Irisの高性能側で一応そこそこ3Dおもおもゲームも動かない事もないかもしれないクラス、ミドル=GTX1660くらいは積んでいて高負荷設定でなければ3Dゲームもわりと遊べるクラス、ハイ=少なくともGTX2070くらいを搭載していてある程度の高負荷設定でも3Dゲームを楽しめなくもないかもしれないクラス、エンスージアスト級=RTX2080Tiが4本挿さっているとかCPUが物理64コアあるとか実際のところゲーム性能にリニアーに効くかはさておき確実にハイエンド級とは格の違うPCをゲーム用にしているクラス、です。うちのTH2990WX/GF2080Tiはハイエンドの上の方、えんすーの床は見上げれば見えますねー、くらいの感覚です。

自動更新を停止

  1. https://cloudgaming.mb.softbank.jp/ 画面右上の「マイページログイン」からログイン処理を進める
  2. 「マイページ」の「自動更新の設定」を進める
  3. 「マイページ」の「ユーザー情報」の横に「自動更新オフ」の表示を確認

おまけ: 実際にちょっとだけ使ってみた感想

STEAM必須の仕組みもわかりにくいですが、UIも使い難いです。ゲーム開始前にSTEAMのパスワードを入力する段階ではすでにVDIの先で動いていると思われる画面へSTEAMのIDとPasswordを入力するのですが、ここで手元の端末の世界からPasteで入力できずに疲れました。その画面もFHDまでしか対応していなさそうで、UHD画面でプレイしようとした私には文字が微妙に滲んで見えました。ほか、不器用なところだらけで心配になります。手元のゲーミングPCのVDIの先でわざわざSTEAMのいつもの画面が出るのもわざわざnVIDIAが作ったわりにどこかの無名で技術力も高いわけではないけれど情熱でやっつけ実装してサービスインした何かみたいな心象も残りました。

ざんねん。

ファイアーエムブレム風花雪月の感想文を書こうと思ったけれど

あつまれどうぶつの森をチケットで購入したついでに買い、無情報でプレイ、赤→教団で1回クリアーしました。

分岐や取り逃し、他のプレイヤーの感想文はどうなってるのかなと思い軽くぐぐったところ、ほぼ同様の感想のFE古参っぽい人の記事がありました:

ふぁみこん時代のFEを愛し、「わたしの好きだったFEは聖戦の系譜でおわったのです」がもうずいぶんと長く持論になっていた私も↑の感想と似たような具合です。わたしが他に思った点は:

  • 覚醒で呆れた"馬鹿っぽすぎる恋愛ゲーム"はだいぶマシなやり取りと表現に落ち着いた気がしました。聖戦(表現できるシーンが少ない&支援上げの方法が奥ゆかしい)と覚醒(恋愛ゲーム要素部分がばかっぽすぎてしらけてしまいました)の中間くらいの印象でした。
  • 全体的にスマートフォン向けのゲーム開発してる人が作ってそうな、あちこち行動に"制限"を受けてストレスのたまるシステムでした。行動ポイント、回数制限的な要素でプレイヤーのゲームプレイを縛ってくるスタイル。古参FEプレイヤー層はやり込み型のゲーマーも少なくないと思っているので、そういうタイプの人はいらついちゃうかも。
    • 周回要素までポイント性で実質的にほぼやり直しに等しいのでやり込み周回は投げようかと思いました。
      • お金、アイテム、ユニットの成長などなど「つよくてニューゲーム」にありがちな引き継ぎは無く、
      • 支援レベルの再開放も周回特典だけで全開放しようとすると多くのポイントを要求されるので結局ふつーにプレイしつつ間に合わないところだけ補填するユースケース想定っぽく、
      • ストーリーもほぼ同じでスキップして進めるのも効率がよくなさそうな作りなので…ちょっとつらいかな…
  • 赤でプレイして分岐が複数要素あった気がしていましたが、分岐は赤ルートで2択しかないらしく、「お値段2倍でももっと作り込んでほしかった」と感じました。
  • 古参FEプレイヤーがFEに求めがちなあつすぎて悲しすぎるドラマな展開と常に"後がない"状態で世界を救いに行く英雄譚…にはなっていない(やっぱり私のFEはry)
    • プロットの時点ではそうなっても良さそうな具合にできていそうですが…作品としての表現や見せ方でしょうか…

大雑把な概観としては、

  • 聖戦の系譜にリスペクトしようと思いつつ(できているかはさておき)、センノキセキやLost Technologyなどあちらこちらからの影響を新作のFEとしてまとめ、あるいは"ファイアーエムブレム"の再定義をしようと試みた意欲作(だったプロジェクトっぽいかな)

と感じました。

ちなみに: "ファイアーエムブレム"と"神祖"

ファイアーエムブレム」は人の創造性、特に物語について知財と会社と執筆者に絡んだ衝撃的な現実世界の事件が起きてしまった作品でもあります。青色LEDのような事がゲームの知財で起きたような具合です。聖戦の系譜まで、あるいはティアリングサーガなどを知らない世代とは同じ「ファイアーエムブレム」という言葉でも印象がわりと異なる要因かもしれません。

おおむかし、"ファイアーエムブレム"の"真祖"が"ファイアーエムブレム"を作りました。しかし、後に知財と会社と創作物の著作権などから真祖は"ファイアーエムブレム"を事実上作れなくなってしまいました。(たぶん;わたしはただのプレイヤー、真祖の世界のファンなのでWikipediaに書いてあるような事以上の詳細は知りません) この事情から真祖の脳内から創生され発展したファイアーエムブレム聖戦の系譜でいったん終わります。ちなみに真祖が雑誌のインタビューに答えた記録によると聖戦の系譜暗黒竜と光の剣も同じ世界感で結合できる作品だったようです。Ysのように近年の続編継続へ向けて世界の再構成のある真祖がファイアーエムブレムを作り続けられた世界線も…(Ysも真祖はいろいろあったようですが…)…

閑話休題、"ファイアーエムブレム"の"真祖"はティアリングサーガ関連でつらそうな事になってからしばらく後、2016年に「ヴェスタリアサーガ」を世に出してくれています:

わたしと似たようなタイプのFE古参世界を愛するプレイヤーさんはヴェスタリアサーガをプレイすると「そうそう、これが******(この文脈を我々のこの世界線で言う事はできなくなった™…)だよ!(感涙)」となります。たぶん。私は以前遊んだ際にはそのような具合で感涙でした。ヴェスタリアサーガはIとナンバリングされて出ましたがIIはでません的な雰囲気が公式から醸し出されてはいました。ところが久しぶりにヴェスタリアサーガの情報を確認してみると、2019に情報が更新されていて:

  • Vestaria Saga Ⅰ ver.1.05  2016.12.12.最終更新
  • Vestaria Saga 外伝-シルヴァビルヒの聖なる剣 ver.1.01  2019.03.27.最終更新
  • Vestaria Saga 外伝-ルッカの英雄 ver.1.01  2019.03.27.最終更新

外伝が追加されているし、どうもIIが出るような出ないような、少なくとも2016年に力尽きたようにも表現されていた具合からはファンとしては嬉しい状況も見え隠れしそうな情報も見えました。神祖がファイアーエムブレム™へ復帰される事は無さそうな世界をわれわれは生きなければなりませんが、リスペクトフルな作品を楽しめるのは嬉しいです。

あくまでも、この「ちなみに」の節は今回のメモの余談ですが…なんだかこちらの方がメモを残しておきたい度は正直に言って高いです🤣

同日追記: 「煤闇の章」

はなしや世界の全容は気になるのでDLCも購入してみました。

  • 突然LV20で天帝の剣も所持している学生時代中盤から後半から開始
  • "おはなしを楽しむのが好き"なタイプのゲーマーさんは本編より楽しめそうです
  • 都市の人とお話をして→バトル→次章へ進む、本編と違いメインのおはなしをスムーズに寄り道要素なく楽しみやすいです
  • バトルの難易度は「あ、これはFEの難易度ね」と思える程度でした(本編に比べるともユニットの動かし方に気を使う必要や敵の増援へうまく対処する楽しさがありました)

このDLC部分は先に本編を赤の教団ルートでクリアーした前提知識が必要そうではありますが、その上での事にはなりますが、このDLC部分はおはなし&バトルをさくさくふつーに楽しめそうです。煤闇の章については私もおおむねGOODと感じました👍

GWENT: The Witcher Card Game の STEAM 版で Gamepad と Keyboard+Mouse を同時に期待動作させる方法

方法

  1. STEAMの「ライブラリ」の「GWENT: The Witcher Card Game」のコンテキストメニュー(Right Click)の「プロパティー」を開く
  2. 「一般」タブの「Steam 入力をゲーム毎の設定にする (ゲームの再起動が必要)」を「強制オン」にする

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きおく

…そういえばこのワークアラウンドは Thronebreaker: The Witcher Tales でもやったような気がします。そちらのプロパティーを確認したところ「強制オン」にしてありました。

参考

GWENT: The Witcher Card Game が STEAM に来たのでプレイしてみました

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とりあえずチュートリアルをプレイして、RecommendedのMonstersを無視してSkelligeを選びました。

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と、ここまで来るまでに2つゲームプレイそのものとは別に面白い&困った事がありました。

1つ、 STEAM でゲームを起動すると GOG のログインを求められます。STEAMのアカウントでログインできるのかなって思っていたのでちょっとびっくり。

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2つ、ゲームパッドを接続しているとキーボードの入力が期待動作しなくなっちゃう。

たぶん、これはバグだと思いますが修正の期待はできるのかな…。対処方法としてはゲームパッドの接続を切断するしかないようです。私はDualShock4をUSB接続した状態でENTERが効かず、ESCは受け付けされるという謎状態になりました。それでもゲームパッドが正常に機能してくれるならまだよいのですが、ゲームパッドもボタン配置が謎で、どのボタンを押しても決定処理にならず困りました。結果的にゲームパッドを抜いたらキーボードとマウスの操作が期待動作するようになりました。

ともあれ、プレイ開始です💪

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ゲームシステムはほとんど Thronebreaker: The Witcher Tales のカードゲームパートと同じです。3Dモデルやテクスチャーは少し粗めかな。対象プラットフォームの下限に合わせてそう。

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勝つとカードが貰えるっぽい。(チュートリアルはあるけれど、ゲーム的にはタイトル画面もコンフィグも無く突然はじまった感じなのでよくわかっていません。)

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よくわからないままスターターキットを選んで、その後のバトルが終わるとメインメニュー画面らしき状態になりました。ここまで進めると「オプション」で各種設定も変更できるようになりました。↑までなんとなくEnglishで始めてしまいましたがオプションで「日本語」を含む言語設定も可能です。

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STEAM版のリリースに合わせて、 Thronebreaker のプレイに同期してGwentのカードが貰えるようにもなっているらしいので、そちらもまたもう1周しないとかな。Gwentもぼちぼち遊んで見る事にします💪

Ys-VIII-Lacrimosa of DANA- おしまい

善き冒険でした👍

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真エンディングを迎えられました。実はマルチエンディングという事も知らずに1周目をプレイし、マップは隅々まで明るく、宝箱もすべて探し、魚も、人物も、ノートの埋められる限りは1周目で埋められました。少し慎重に探索しすぎてしまったでしょうか。

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実績は残り5つが未開放で終わりました。"2個の秘密の実績"はたぶんNIGHTMAREかそれ以上の高難易度モードでのクリアー、それと"他のすべての実績を解除"のような気がします。他の3つは操作キャラクターでのプレイ時間っぽいです。

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この作品は第一にお話を楽しみたい、ついでにライトなアクションや探索も楽しめてお得、そのような感覚で楽しませて頂きました。クリア後の特典の迎撃戦追加、ダンジョン追加、タイムアタックはあまりやり込む意欲は無いかな。それより"再編"されたYsシリーズの世界の物語の続きが気になります。Ys9以降のSTEAM版登場が楽しみです。

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ただ、このみっしー登場はわりとネガティブに脳内????になりました。さすがに無理やり出しすぎです。出すならもっと自然に出して欲しいですし、そうできないなら出さないで欲しいと感じました。みっしーは嫌いではありませんけどね、センノキセキの世界での存在なら。

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釣りのラスボスは本編のラスボスより難しかった気がします🤣

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"今回も"驚きの展開でした。

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"Dana Forever." こちらこそ、楽しい夢をありがとうございます。